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【100kg→80kg】運動なしで成功した減量法【プロテイン食べ放題】

2020年9月7日

身体のスタイルを保ちたい!!

脂肪のない身体は、老若男女、全人類が求める理想。

年齢を重ねるほどに、痩せにくい身体になっていくことを日々実感していて、大学卒業をして5年間くらいは将来に怯えていた。

実は筆者は28歳の時に体重が100kgあって、世間で言うところの肥満体型だったんだけど、2年後の30歳には体重80kgへの減量を成功させたんだ。

その減量方法こそが「プロテイン食べ放題プラン」に他ならない。

この記事では、2年間で20kgの減量に成功した方法を紹介する。

苦労せずに2年間で20kgの減量

筆者は筋トレは好きだけど、有酸素運動が嫌い。

ランニングなどの有酸素運動は、長期間の運動を強いられるので時間帯効果は極めて低い。

だからこそ、楽にダラダラ続けられる減量方法を模索して、「プロテイン食べ放題プラン」を減量方法として確立した。

体重が100kgあった時に履いていたスラックスがコチラ。

すずき
改めて見ると、こんなに痩せたんだね!

自分でもビックリ!!

改めて写真を撮ってみると、自分でもビックリの痩せ具合。 苦労を全くせずにここまでの減量ができた自分を褒めてあげたい。

太る原因はカロリーの過剰摂取

そもそも人は何故、太ってしまうのか?

太る原因は様々あるんだけど、最も大きな原因は1日の摂取カロリーを大幅に超えてしまうことだ。

私達は、生きているだけでカロリーを消費して、食事からカロリーを摂取する。

このバランスが崩れた時に、身体に変化が起こるんだ。

摂取のバランス

摂取量 > 消費量 = 脂肪として蓄積(太る)

摂取量 < 消費量 = 脂肪を燃焼(痩せる)

つまり、1日の消費カロリーを摂取カロリーが下回れば確実に太ることはないって事だ。

1日の消費カロリーを把握する

私達は、運動をしなくても生きているだけでカロリーを消費している。

一般的な成人男性・女性の1日の消費カロリーは下記。

1日の平均消費カロリー

  • 成人男性 2200~2400kcal

  • 成人女性 1400~2000kcal

上記の消費カロリーについての詳細は、農林水産省の公式ホームページで確認ができる。

農林水産省のページはコチラ

ここで確認してもらった1日の消費カロリーは、1日の活動量が少ない人を対象にしている。

すでに運動をすることを放棄した検討だけど、運動せずに痩せる方法さえ確立されれば、運動することで倍の速さで痩せていくって寸法よ!

【減量法】プロテイン食べ放題プラン

筆者のした減量方法は、「お腹が空いたらプロテインを摂取するだけ」という、誰でもできる超簡単なルールを設けるだけ。

お腹が減って、ご飯をたくさん食べるから過剰なカロリーを摂取してしまう。

 

それだったら、お腹が空いたらプロテインを飲んで、食欲を低下させて食べる量を減らしてしまえば無問題。

食欲を抑えることで、自ずと摂取カロリーを抑える方法こそが「プロテイン食べ放題プラン」の正体なんだ。

減量のルール

  • お腹が空いたらプロテインを飲む

  • 食事前にもプロテインを飲む

プロテインは栄養補助食品

世はまさに筋トレブーム。

以前に比べたら、「プロテイン=筋肉増強剤」といった間違った考えを持っている人は減ったので、説明は不要かもしれない。

プロテインはタンパク質を効率よく摂取するための栄養補助食品だ。

1食あたりのプロテインの成分は下記の通り。

スプーン1杯 25g
カロリー量 102kcal
タンパク質 20g
脂質 1.9g
炭水化物 1g

低カロリーで優秀な栄養バランスを持っている食品。

それがプロテインの正体なんだ。

1日必要なタンパク質量は「体重✕1g」以上

タンパク質は身体の修復に使われる、私達が生きる上では必要な栄養素。

1日の必要量は下記。

1日の活動量が少ない人に必要なタンパク質量は、体重✕1g

継続的に運動をしている人は、体重✕2g

ボディビルダーなどのハードなトレーニングをしている人は、体重✕3g

意外と必要な量を少ないと感じる人もいるかもしれないが、意識しないとタンパク質は欠乏しやすい。

プロテインは、欠乏しやすいタンパク質を簡単に摂取できるので、万人におすすめできる万能食品。

プロテインは低カロリー食品

プロテインは、当然のように高タンパク質なんだけど、実はカロリーも低くくて減量・ダイエットに適した食品なんだ。

しかも、現代人が過剰摂取しがちな炭水化物・脂質も含有量が少ないので健康にもいい。

どんどんプロテインが飲みたくなってくるだろ~?

タンパク質には満腹感を得られる効果がある

プロテイン=たんぱく質

タンパク質は、摂取することで空腹感を抑えて満腹感を得る効果がある

満腹感を感じるので、無駄な食事・食欲に任せた大盛りの注文などを無理なく抑えることが可能。

お腹が減るから、食べ過ぎたり間食をしてしまうのだから、そもそもの空腹感を無くすような食事をすることで太ることが無くなる。

摂取すると髪や肌がキレイになる

タンパク質は身体を作る上で大切な栄養素。

私達の身体を作っている最も大切な栄養素と行っても過言ではない。

髪や肌、爪もタンパク質で作られているので、タンパク質の摂取量が少なくなる事で、すぐに悪影響がでてしまう。

プロテインを飲んでタンパク質を補給することで、髪や肌が生まれ変わってキレイな状態を維持することができる

体重も減って、肌や髪もキレイになるなら、プロテインを摂らない手はない。

減量前の食事

福島県在住30歳独身の1日の食事の内容は下記。

1日の食事

  • 朝食 すき家 朝食セット(670kcal)
  • 昼食 山岡家 ラーメン大盛り(1005kcal)
  • 間食 コンビニ 団子3本セット(423kcal)
  • 夕食 CoCo壱番屋 カレー(755kcal)

合計カロリー 2853kcal

なんと、摂取カロリーは驚愕の2800kcalオーバー。

成人男性の1日の平均消費カロリーは約2000kcalなので、800kcal以上も過剰なカロリーを摂取してしまっていたんだ。

しかも、お腹が空いてしまうので間食をしてしまうという愚行。

これじゃあ少し運動程度では体重が減るわけはない。

減量中の食事

コチラが「プロテイン食べ放題プラン」を実行した減量中の食事内容。

1日の食事

  • 朝食 すき家 朝食セット(670kcal)
  • 間食 プロテイン1杯(102kcal)
  • 昼食 サラダチキン(120kcal)+おにぎり1個(171kcal)
  • 間食 プロテイン1杯(102kcal)
  • 夕食 CoCo壱番屋 カレー(755kcal)

合計カロリー 1938kcal

食事をプロテインに置き換えることで、摂取カロリーを2000kcal以内にすることができた。

プロテインを飲むことで、満腹感を得ることができるので、意識せずとも食事量を減らすことが可能。

昼食がサラダチキンとおにぎりのみなのは、プロテインによって無駄な食欲を抑えた結果だ。

無理に食事を抑え込んでいるわけではないので、ストレスも溜まらない。

ストレスが溜まらないので、どか食いなどをしてリバウンドすることもない。

すずき
私はこの食事を2年間ずっと続けられています。

食欲を抑えるだけなのでリバウンドしない

リバウンドする原因は、減量のストレスの反動に他ならない。

無理な減量をしてしまうと、ストレスが溜まってしまい、減量に成功したとしても今までの反動から、ドカ食いをしてリバウンドしまうのは有名な話。

前項でも紹介したけど、タンパク質には満腹感を感じさせる効果がある

満腹感を感じるから食欲を抑えて、無駄な食事を抑えることができる。

食事の量は減っているけど、満腹感と満足感は感じることができるので、「食べたい!」という欲求を抑えてストレスのない食生活を送れるんだ。

プロテインは1食42.5円

国内で一番有名なプロテインはSAVASなんだけど、実はSAVASはコスパが悪いプロテインなんだ。

SAVASの正体は、タンパク質含有量が低くて値段も高いプロテイン。

コストパフォーマンスを意識するのならば、『MY PROTEIN』を選ぶことが最高の選択。

  SAVAS MY PROTEIN
価格(5kg当たり) 20,000円 8,500円
価格(1kg当たり) 4円 1.7円
タンパク質含有率 72% 80%

『MY PROTEIN』は毎月セールを行っている。

プロテイン5kgを約8,000円で購入できる、コスパ最高のメーカーなのでプロテインを買うのであれば『MY PROTEIN』なら間違いない。

【公式】MY PROTEIN

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初めて購入する人は、アカウント作成時に紹介コード『B4YF-R1』を入力することで、さらに安く購入できる。

安くて簡単だから継続できる

減量で一番怖いことは、リバウンドと継続ができないこと。

今回紹介した減量方法は、食事前と空腹を感じたらプロテインを飲むだけ。

簡単で誰でもできるので継続性は抜群。

コストも『MY PROTEIN』を利用することで、1食あたり40円という低価格で摂取することができる。

継続するための条件は十分に揃っている。

健康的に減量ができるので、今日も私はプロテインを摂取する。

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