ライフハック

コンビニで購入したビニール傘を盗まれない為の対策 【モラルの問題】

急な雨が降ってきてコンビニでビニール傘を買う人は多いと思う。私もその一人だ。
ビニール傘を買ったはいいが常用していると、ある日突然盗まれた経験がある人は少なくはないはず。

最近になって傘を盗まれ続けている。しかも会社内で。
今回はコンビニで買ったビニール傘を盗まれない為の対策について紹介する。

【悲報】社内でビニール傘が盗まれた。しかも2回。

5月に転職をしたんだけど、転職して3ヶ月を経たずして既に傘が盗まれている。

しかも盗まれた傘の数は2回。

月に1回は傘を盗まれていると考えるとかなりのハイペースだ。このままだと1年で12回傘を買わなければいけなくなってしまう。これは早々に対策せねばなるまい。

転職先の本社社員は100人

転職先の会社は規模としては中堅ぐらいで本社勤務の人数は100名ほど。転職について記事にしているのでぜひ見て欲しい。

人生で2回目の転職を決意した理由【転職は自分の価値を確認できる】

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前職は社員総勢30人だったので、3ヶ月たった今でも名前すら分からない社員が結構いる。大手企業まじヤバい。
これだけ多いと雨の日の傘立ては、誕生日のケーキも真っ青なくらい傘が突き刺さりまくっている。こんな光景を見るのは学生以来。これがノスタルジー(違う)。

持ち手にテープを貼ってから盗まれなくなった

2021年7月時点では傘の持ち手に緑色の養生テープを張って対策をしている。見た目は悪いけど。

対策してから6月の梅雨シーズンをビニール傘一本で乗り切ることができた。対策の効果は十分に出たと言えるだろう。見た目は悪いけど。

今後も対策は継続する予定だ。見た目は悪いけど。

ビニール傘を盗む人の心理を考える

私は傘を盗んだことがないので、傘を盗む人の心理を予想する。

傘を盗む人には「悪意を持って盗む人」と「無意識で盗んでしまう人」の2種類がいるんじゃないかと考えている。

悪意を持って盗む人の場合

悪意がある人はたぶん「傘忘れたから手頃な傘を使っちゃお。」と軽い気持ちで持っていってしまうんだと思う。

こういう人は急に雨が降ってきた時に傘を盗む。絶対に許してはならない人種だ。

無意識で盗んでしまう人の場合

無意識に傘を盗んでしまう人は、「傘を持ってきたと思いこんで傘を盗んでしまう」「「自分が持ってきた傘と似ている傘を間違って持ち帰ってしまう」と悪意のないうっかりさんの可能性が高い。

間違えたことに途中で気づいて傘立てに返してくれることも場合もある。

彼ら彼女らに傘を盗まれないためには「誰の傘なのかを分からない状態を作り出さない」ことが大切。

誰の物か分からないから気軽に盗まれてしまう

彼ら彼女らは「傘が誰のものかを判断できない」から傘を盗んでしまうはずなんだ。

もしも、傘立てにビニール傘と真っ赤な傘の2本が刺さっていたらどちらが盗まれやすいだろうか?

他の傘と違う特徴があれば悪意・無意識に関係なく傘を盗まれる可能性は低くなる。

ビニール傘を盗まれない対策

ここからは私が傘を盗まれないために考えた対策を5つ紹介する。

2021年7月時点では傘の取っ手にテープを張って対策をしていて、今のところはビニール傘を盗まれずに一ヶ月が経過した。

十分な効果が発揮できていると自負している。

ビニール傘の持ち手に目印をつける

傘のわかりやすい場所に目印をつけると、同じような傘であっても区別しやすくなる。

目印が付いていると故意に盗もうとする人も手を付けづらくなるから、盗難を防ぐことが出来る。

簡単な方法は、傘の持ち手にテープやシールを貼っておくこと。

名前を大きく書いておいても盗難を防止できる。

2021年7月時点では取っ手に緑色の養生テープを貼って対策している。こうかはばつぐんだ(当社比)

ビニール傘を傘袋に入れる

傘袋に入れることでも盗難を防止できる。

傘用の袋や水滴飛散防止のビニール袋に入れていると、傘を開くまでにビニールを外す作業が追加される。

傘袋から傘を取り出してまで傘を盗む人は少ないはず。傘立てに入れていても傘袋に入れることで差別化ができる。

自分の机付近でビニール傘を管理する

会社の自分のデスクの近くに傘を置いてしまえば盗まれる可能性はほぼ無くなる。

ただ雨に濡れた状態の傘をオフィスに持ち込むのは事務員さんに怒られる可能性があるから注意が必要だ。私は事務員さんにめちゃくちゃ怒られた。

折りたたみ傘に切り替える

折りたたみ傘ならコンパクトなので、傘立てに入れずに持ち運ぶことが出来る。

最近は超撥水の折りたたみ傘も発売されていて、雨にぬれても傘を降るだけで水気がすぐに取れるらしい。

傘を折りたたみ式に切り替えるのは全然あり。

目立つ色の傘を使う

派手なデザインの傘を使うのも盗難を防止する方法の一つ。

目立ちやすい傘は盗まれても特定しやすい。盗む側も目立ちやすい傘はバレやすいので盗むのを控えるはずだ。

傘の盗難はモラルの問題

予期せぬ雨に見舞われたとしても、自分ためだけに他人の傘を盗むのは当然の用に犯罪だ。

ポケモンでも「人のものを盗ったら泥棒」と注意喚起を促している

傘は安いからとか、ちょっと借りるだけとかは都合のいい言い訳に過ぎない。

全ての人類がモラルが高くなれば世界はもっと幸せになるはず、という無理矢理な締めで今回の記事を締めさせていただく。

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