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【写真撮影】デスクライトで明るい写真を撮影できる環境になった【山田照明 Z-LIGHT Z-108N】

2021年7月27日

ブログを書き始めて1年が経過した。

最近分かったんだけど、写真を多めに掲載している記事は他の記事よりも閲覧時間が長めなんだ。
打算的だけどもっと色んな人に当ブログ『ゴリブロ』を見てほしいから、もっとキレイな写真が取れるように撮影方法を改善しなければなるまい。

明るい写真は見やすいので、とりあえずライトを購入して光源を確保することにした。

デスクライトといえば…の定番デザイン

「デスクライト」と言われて思いつく形状。正にそれがZ-LIGHTだ。

特徴がないことが特徴。しかし無個性は時に美しいデザインに感じてしまうのは何故なのだろうか。

人によってはレトロ感を感じるZ-LIGHTのデザインは部屋のアンティークとしても有用。

写真は明るい方が見栄えが良い

これでも私はブロガーだ。記事作成の波はあるけどブログ歴は1年を超え、最近になって「どうすれば写真を綺麗に撮影できるのか?」を模索している。

写真を綺麗に撮影するために必要なことは光の当たり具合。つまりは光源だ

山田照明のZ-LIGHTを使うことで、以前に比べて明るくて見やすい写真を撮影できる様になったと自負している。

一眼レフカメラを購入する勇気はない。

撮影のためだけに一眼レフカメラを購入するには、まだ踏ん切りがつかない私はスマホで写真撮影をしている。

撮影に使用しているスマホは「Galaxy S10」。2019年にSamsungから発売されたフラグシップモデルだ。

フラグシップモデルだけあって2年前のスマホでもカメラの性能は高スペック。スマホで写真撮影するのは全然あり。

ちなみに次のスマホは「Galaxy S21」にする予定。スマホを購入するにあたって検討した内容を記事にしているから参考にして欲しい。

【スマホ買い替え検討】必要な機能を整理して、欲しいスマホを選択する【Galaxy S10→候補スマホ】

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【山田照明】Z-LIGHT Z-108N

カラー

B:ブラック

GY:グレー

W:ホワイト

光源 E26 LED電球(昼白色)7.2W × 1 【LDA7N-G/2】
材質 鋼/アルミ/樹脂
重量 1.4kg
定格光束 624lm
消費電力 7.2W
電源部 コード長さ1.9M

Z-LIGHTの設置方法

Z-LIGHTの設置方法は机にクランプを取り付けてライトアームを差し込むだけで完了する。

台座クランプ

ちなみにこのクランプが壊れてしまっても、別売りで購入できる。さすが山田照明。老舗のサービス精神はニクい。

机にクランプを固定する

このクランプは55mmの厚さまで対応できる。55mm以上厚みのある作業机の方が稀なので、ほぼ全ての机に取り付けられると考えてOK。

厚さ55mmまで固定可能

ライトアームを差し込む

ライトアームはそこそこデカイ


台座クランプに差し込む


これで取り付け完了

取り付け完了

取り付けて電気をつける時間は5分未満。

取り付けが簡単で導入が楽ちん。

Z-LIGHTはLEDライトだから明るい

Z-LIGHTで使うライトは「電球タイプ」。

E26口金で100W以下であれば何でもOKなので、市販のLEDライトならほぼ使用可能。

写真撮影のシーンによって、オレンジっぽい「電球色」や青白っぽい「昼光色」などを電球交換することで切替可能。

Z-LIGHTの可動域は広い

Z-LIGHTのアームは可動域がめちゃくちゃ広い。

こんなポジションも・・・

こんなにライトアームを伸ばしても・・・

こんなに高さをとってもライトアームは安定している。

ライト部は半回転できる

Z-LIGHTのライト部分は半回転まで出来る。

最大まで回転させれば天井にライトを当てることも可能。

明るい写真と暗い写真の比較

実際に「Z-LIGHTを使用して撮影した写真」と「使用しないで撮影した写真」を比較する。

【暗い写真】Z-LIGHT未使用で撮影

真上から撮影したので腕とスマホの影が写り込んでしまっている。見栄えとしてはとても悪い。

【明るい写真】Z-LIGHTを使用して撮影

腕とスマホの影がキレイに無くなって、写真全体がスッキリとした印象になる。

全体が明るくなり「Logi」のロゴも見やすくなった。こっちの写真のほうが好印象。

今後も写真撮影の方法を模索する

Z-LIGHTのおかげで光源が確保できるようになり明るくて見やすい写真を撮影できるようになった。

それでも若干の影が気になることもあったりして、写真撮影の方法には他にも改善点はたくさんあるはずなんだ。

キレイな写真が多ければもっと沢山の人にブログを見てもらえると私は思っているから、これからも写真撮影のテクニックを身に着けていこうと思う。

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