アウトドア 趣味

【初宿泊】テント・寝袋・マットで16,800円|安いキャンプ道具を選んだ結果

初めての宿泊キャンプに向けて、テント・寝袋・マットを買った。3点の合計は16,800円だった。

氷川キャンプ場で一晩使い、寝ることはできた。ただ、33Lのリュックはこの3点だけでいっぱい。移動中は背中が蒸れ、肩も少し痛くなった。

安い道具で泊まれた。でも、運ぶことまで楽になるわけではなかった。 今回は3点を一緒に使った結果と、次に見直したいことを書く。

結論|安い道具から始めてよかった。次は運び方を考えたい

今のところ、安い道具を選んだことを後悔していない。まずは自分で買って、キャンプで使えたことがよかった。

テントの広さは問題なかった。寝袋でも眠れた。マットの上にいる間は、河原の石が背中に当たらなかった。

一方で、地面からの寒さや、寝返りでマットから落ちる問題はあった。そして3点をまとめて運ぶと、荷物の大きさが気になった。

今回分かったのは、俺には寝心地と同じくらい、運びやすさも大切だということだった。

道具を買い替えるなら、まずは寝袋を小さくしたい。ただ、その前に、リュックへの入れ方や運び方も考える必要がありそうだ。

テント・寝袋・マットにかかった金額は16,800円

俺が買った3点と、購入時の金額は次のとおり。

道具買った商品購入額
テントBUNDOK ツーリングテント BDK-188,500円
寝袋ホークギア 寝袋5,000円
マットFIELDOOR ウルトラライト エアマット3,300円
合計3点16,800円

寝袋とマットだけなら8,300円。テントを含めると16,800円になる。

これは、寝るために買った3点の金額だ。キャンプ場の利用料、交通費、食べ物、道具のレンタル代などは含んでいない。

最初から高い道具をそろえても、俺がキャンプを続けるかは分からなかった。だから、まずは買える範囲でそろえて、使ってみることにした。

8,500円のテントは、初心者の俺には十分だった

氷川キャンプ場では、BDK-18と寝袋、マットを一緒に使った。

今回の宿泊では、テントの広さに困ることはなかった。内側が水滴でぬれる結露も、今回は見られなかった。

昼と夜の気温差が小さかったからかもしれないが、原因までは分からない。別の日や場所でも同じとは限らないので、ここは今回の結果として書いておく。

8,500円で買ったテントとして、初心者の俺は十分満足できた。

もっと高いテントもあるが、俺はまだ使い比べたことがない。何がどれくらい違うのか、正直よく分かっていない。

今のテントで泊まれたので、少なくとも今回使っただけでは、すぐに買い替えたいとは思わなかった。

【キャンプ未経験】初めてのテントは20分で設営できた|BUNDOK BDK-18レビュー

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寝袋では眠れたが、地面の寒さと寝返りは気になった

使ったのは2026年9月。夜の天気予報は約18℃だった。現地で気温を測ったわけではない。

長袖Tシャツ、パーカー、ジョガーパンツ、厚手の靴下を着て寝た。途中で何度か起きたが、約7時間は眠れた。

寝袋が狭くて起きることはなかった。ただ、地面からの冷たさは感じた。

さらに、寝返りを打つと寝袋ごと転がり、マットから落ちた。身体に石が当たって、痛くて起きることが何度かあった。

寝袋を買えば、朝まで何も気にせず眠れると思っていたが、そこまで甘くはなかった。

寒さについては、寝袋だけの問題とは決められない。今回は寝袋とエアマットを組み合わせた結果なので、どちらを変えたらどれくらい良くなるかは、まだ分からない。

【5,000円】ホークギアの寝袋で秋キャンプは眠れる?実際に使った感想

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マットは石の痛さを防いだが、寝返りは打てない

マットの上で仰向けに寝ている間は、石が背中に当たらなかった。河原で寝るために買った意味はあったと思う。

ただ、手をついたり座ったりすると、体重が狭い場所にかかる。その部分が深く沈み、地面の感触が伝わってきた。

寝返りでマットから落ちれば、当然、石の痛さも戻ってくる。

寝ているときは助かった。でも、座ったり動いたりしたときにも同じように使えるわけではなかった。

銀マットを下に敷くことも考えているが、まだ試していない。寝やすくなるかを確かめたい一方で、これ以上荷物が増えるのも気になる。

マットのレビュー記事は下記。

【3,300円】FIELDOORのエアマットレビュー|河原の石を防げるのか

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33Lのリュックは、3点を入れるだけでいっぱいだった

俺は電車と徒歩でキャンプへ行く。車の荷台へ放り込めないので、自分で持って歩けるかが大切になる。

今回使ったリュックは33L。荷物が入る量の目安となる数字だが、実際には道具の形や詰め方でも収まり方が変わる。

俺の場合は、テント・寝袋・マットだけで、リュックがいっぱいだった。

特に大きかったのが寝袋だ。リュックの中をかなり使うので、ほかの道具を入れる余裕が少なくなる。

今回は焚き火台などをキャンプ場で借りていた。自分で運ぶ物を減らしても、この状態だった。

今後、道具を買い足したら、どこへ入れるのか。買う物を考える前に、入れる場所を考えないといけない。

寝る場所は用意できた。荷物の居場所が足りない。

歩くと背中が蒸れ、肩も少し痛くなった

詰め込んだリュックは膨らみ、背中にぴったり当たっていた。歩いていると背中が蒸れ、荷物の重さで肩も少し痛くなった。

運べないほどではなかったが、楽に持ち歩けたとは言えない。

これは3点を含む、実際の荷物を背負ったときの感想だ。荷物全体の重さは測っていないので、何kgからつらいといったことは分からない。

ただ、道具を一つずつ見て「これなら持てそう」と思っても、全部まとめて背負うと印象は変わった。

今後も徒歩でキャンプへ行くなら、キャンプ場で使うときだけでなく、そこへ着くまでのことも考えたい。

買い替えるなら寝袋。でも、先にリュックの使い方を考える

3点の中で最初に買い替えたいのは、寝袋だ。今の物は大きく、リュックの中に余裕がなくなる。

もっと小さくしまえる寝袋なら、その分ほかの物を入れやすくなると思う。

ただ、テントやマットも含めて小さくしても、今の33Lのリュックには限界がありそうだ。道具を買い替えれば全部解決する、とも思えない。

そこで、次は運び方を考えたい。今、候補にしているのは二つある。

考えている方法決める前に確かめたいこと
今のリュックの外側に道具を付けるどうやって固定するのか。
リュックを買い替える実際の店舗に行って商品を見る。

どちらも、まだ試して答えを出したわけではない。

寝袋を小さくすることと、荷物を運びやすくすること。この二つを一緒に考えてから、次にお金を使いたい。

今のリュックを使い続けられるのか、それとも買い替えたほうがいいのか。次はそこを調べてみるつもりだ。

まとめ|16,800円で泊まれた。次に考えるのは、どう運ぶか

安い道具から始めたことは、よかったと思っている。自分で使ってみたから、寝心地と持ち運びの両方で気になるところが分かった。

テントには満足している。寝袋は小さくしたい。マットは地面の寒さや、寝返りで落ちる問題を考えたい。

ただ、次々に買い替える前に、まずは荷物の運び方を見直したい。

16,800円で寝る準備はできた。次は、キャンプ場まで楽に運ぶ方法を探す。

キャンプ道具を選ぶのは、家の中だけでは終わらなかった。

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