美容・健康

【乾燥肌】正しい水分補給でお肌の潤いを取り戻せ【肌質改善の道】

すずき
すずき
肌がカサついて困る!

筆者は30歳を迎えて絶賛オッサン化現象の真っ只中。

思考もオッサンになりつつあるんだけど、見た目だけは若々しくありたい。

人間の第一印象は顔であって、肌質が見た目の若さを左右する。

瑞々しい肌を手に入れるために、毎日の水分補給を意識したら思っていた以上の結果を手に入れたから記事にする。

肌の潤いを取り戻し始めた

結果から言ってしまうと、水分補給を意識することで肌の潤いが以前よりも増した。

まず水分補給をするにルールを作ったんだ。

水分補給ルール

1時間にコップ1杯分(200ml)の水を飲む

このルールを守るだけで、お肌の瑞々しさが向上してビックリ。

2週間くらいで効果を実感

水分補給を意識づけて毎日を過ごすこと2週間。

すずき
すずき
あれ?ちょっとだけ前よりお肌のカサつきが少なくなった?

2週間目は些細な気づきだったので気のせいかと思ったけど、1ヶ月も続けていると確信を持って変わったと言える肌になった。

超嬉しい。

乾燥はお肌の大敵

テレビCMやYou Tube広告で耳にタコができるほど「乾燥はお肌の大敵」と言っているように、乾燥はマジで怖い。

肌は紫外線や最近から私達を守ってくれている「バリア」のようなもの。

肌が乾燥すると、このバリアが剥がれてしまってシミや荒れ肌の原因になるので要注意。

化粧水や保湿クリームで水分を逃さない対策方法もあるけど、全体の水分量を考えると決定的な対策にはならない。

お肌のためは、定期的な水分補給が最適解。

水分補給のメリット

お肌のためだけに水分補給を意識付けたんだけど、筆者の予想を超えた効果もあった。

どれも健康的な事柄なので、水分補給は絶対にしたほうが良い。

肌が瑞々しくなる

筆者の主目的of人類の理想。

肌は新陳代謝を繰り返して、古い肌と新しい肌を入れ替えている。

しっかりと水分を補給することで、新しい肌が瑞々しく仕上がるので若々しい肌を維持することができる。

水分不足になると、古い角質がめくり上がって粉吹き肌になる可能性が高くなる。

瑞々しい肌を作り出すには、こまめな水分補給が必須。

便秘が解消した

筆者は便秘になりやすい体質なんだ。

毎日排泄できることはなく、体外に放出する頻度は2~3日に1回くらいだった。

水分補給を意識づけてからは、ほぼ毎日大きいほうが出るようになった。

たぶん、適度に軟便化をした結果だと思う。

以前までの下っ腹のポッコリ感も無くなって、スタイリッシュな見た目になった(自画自賛)。

おそらく痩せる

水分補給を意識し始めてから間食を全くしなくなった。

1時間毎にコップ一杯の水を飲んでいると、空腹感を感じにくくなったからだと思われる。

さらに、水を飲むことで胃袋が満たされるので1回の食事量も減ったのは嬉しい誤算だった。以前よりも食べなくなったので、継続するとたぶん痩せるはず。

自分の身体で人体実験をしているので、いずれは記事にして報告をするつもりだ。…たぶん。

他にも効果は多い

筆者が実感しているのは上記の点くらいなんだけど、医療系の情報によると他にもメリットがある。

●メリット①:ドロドロ血液を解消

⇒血液の水分不足によるドロドロを解消し、脂質を排出して血流をよくします。

●メリット②:生活習慣病の改善

⇒体内水の循環で、糖の代謝や塩分の排出を促し、糖尿病や高血圧を改善します。

●メリット③:ボケ防止と脳の活性化

⇒脳内の細い血管の血流を促し、脳細胞に栄養素や酸素を届けることで、

 脳を活性化させ、認知機能を高めます。

リハプライド 引用元はコチラ

水分補給のメリットはこんなにもモリモリ。もう水分補給をしない理由が見つからない。

1日の水分必要量は2.5L

人間が一日で消費する水分は1.2Lと言われている。

新陳代謝以外にも、汗、尿、唾液などを作るためには水分は必須。

さらに、1日に必要な水分量はなんと2.5Lと言われていて、達成するのは結構なハードモード。

意識的に水分補給をしなければ、1,2Lを下回ってしまう人も多いはず。

一気に飲むとお腹がタポタポになるので、1時間毎のコップ一杯(約200ml)を取る方法が筆者のオススメ。

【デメリット】トイレが近くなる

1日のうちに行くトイレの回数は増えた。

めちゃくちゃ増えた。

もともと筆者はトイレが近い方ではあったのだが、水分補給を意識してからは2時間に1回くらいのペースでトイレに行くようになった。

何回もトイレに行くのは面倒くさい。

しかし、尿は身体の中の老廃物を出しているので、体内環境としては良いのだろう。

些細なデメリットだと自分を説得して諦める他ない。

ジュースやコーヒーの飲みすぎはNG

やっぱり味のついた飲み物は美味しい。

ジュースやコーヒーは私達の生活からは切り離すことのでいない飲み物になっているけど、水分補給にはオススメできない。

コーヒー

カフェインの利尿効果により、水分が吸収される前に尿として排出されてしまう

ジュース

砂糖を大量に摂取すると、肥満や肌のむくみの原因となる

趣向品として楽しむ程度であればOK。コーヒーやジュースの飲み過ぎには注意をしよう。

水分補給がしやすいように水筒を買った

水分補給をするために毎回飲み物を買っていては、お財布に優しくない。

ペットボトルを1本買うのに100円の出費をするくらいなら、水筒を買って水を持ち運んだほうがコスパが良い。

ステンレスの水筒で有名なのは「klean Kanteen(クリーンカンティーン)」。

ステンレス一枚板の水筒でシンプルなデザインが男心をくすぐるんだけど、購入価格が4,000円前後するのでちょっと高い。

同じ様なステンレスボトルがニトリで売っている。

ニトリのステンレスボトル

なんと、このステンレスボトルは1,200円で購入できる。

お値段異常と言われているニトリには珍しく、安く帰る商品なので買って損はない。

ステンレスボトル全体

今の所ステンレスボトルに、ジュースなどを入れる予定はない。水を入れるだけなので、洗うのも簡単…のはず。

体の調子も良いし今後も意識して水分補給は継続したい。

新着記事

健康 生活・悩み

2026/10/14

【健康】シャワーだけの生活をやめて、湯船につかり始めた話【36歳】

疲れが取れない。眠りも浅い。そんな話をしていたら、後輩に「シャワーだけで済ませているのは人生の半分を損している」と言われた。 俺は一人暮らしを始めてから、普段は湯船につからず、シャワーで済ませてきた。お湯をためればガス代と水道代がかかる。一人のために浴槽いっぱいのお湯を用意するのが、もったいないと思っていた。 それでも、身体の調子が気になってきたので、健康のために入浴を始めたことを報告していく。 36歳の身体はボロボロ 一人暮らしでは、お湯をためても入るのは俺一人だ。 家族で順番に使うわけではないので、湯 ...

続きを見る

アウトドア 趣味

2026/10/12

【失敗談】BIG SHOTにバンジーコードでテントを外付けしたら、持ち上げただけでずれた話

今もっているリュックでキャンプに行きたい。 でも、テント・寝袋・マットを入れると、それだけでパンパンになる。 そこで、バンジーコードを買い、リュック取り付けてみた。そして悲しい結果が生まれた。そんなお話。 リュックは高い 今使っているBIG SHOTを、そのままキャンプにも使いたい。手元にリュックがあるのだから、できれば新しく買わずに済ませたい。 そもそもリュックサックの価格高くね?安くても1万円、良いやつだと3万円以上する。俺好みのリュックを探してみたら7万円もする。やばいよ。やばいよ。 https:/ ...

続きを見る

報告

2026/10/9

【2026年9月報告】自分のために生きると決めた。でも、身体はボロボロ

資産は増えた。でも、身体がついてこない。2026年9月を振り返ると、そんな一か月だった。 36歳になり、会社には自分より若い社員が増えた。急に何かが変わったわけではないが、仕事を続けるうちに、頭痛やめまいで休む日が増えていた。楽しく働いていたはずなのに、いつの間にか自分の身体と心を後回しにしていた。 9月末の資産と買った株、10月に控えた千葉への転勤、そして今の身体について報告する。生活をどう変えるかは、まだ全部決まっていない。それでも、これからはもう少し自分のために生きたいと思っている。 9月の総資産は ...

続きを見る

体験談 生活・悩み

2026/10/8

【田舎へ帰りたい】30歳で田舎から東京へ。約5年住んで良かったこと・合わなかったこと

夜は、ちゃんと暗くあってほしい。東京に約5年住んで、俺はそんなことを思うようになった。 30歳で転職を機に田舎から上京し、2021年5月から東京で暮らした。今は転勤で千葉への引っ越しを終えている。車がなくても生活できて、店もイベントも多い。東京が便利だったことは間違いない。 それでも、俺は都会より田舎に戻りたい。東京暮らしで良かったことと、便利なだけでは埋まらなかった居心地の悪さを振り返る。 東京の暮らしは便利だった 田舎から出てきて驚いたのは、電車やバスで行ける場所の多さだった。俺が東京で暮らしていた範 ...

続きを見る

スマートホーム 一人暮らし 生活・悩み

2026/10/7

【一人暮らし】床に物を置かない収納|ロボット掃除機のために部屋を変えた

ロボット掃除機を買ってから、床に物を置かなくなった。床に置いた物が邪魔になるなら、置く場所を変えればいい。そう考えているうちに、配線も小物もいつの間にか壁へ寄っていった。 今回はロボット掃除機の性能ではなく、掃除機が通れる床を作るために変えた収納を紹介する。 配線カバー、壁付けラック、ワイヤーメッシュ、マグネット収納。写真を見ながら、それぞれ何をどこへ移したのかを説明していく。ただし、一番大事だったのは、収納を増やす前に物を減らすことだった。 ロボット掃除機のために床を明け渡す 家具を全部なくしたいわけで ...

続きを見る

アウトドア 趣味

2026/10/6

【キャンプ】リュック枕をやめたくて、HIKENTUREのエアー枕を買った

キャンプでリュックを枕にしてみたが、凸凹していて寝にくかった。そりゃそうだ。リュックは枕になるために生まれてきたわけじゃない。 そこで買ったのが、HIKENTURE(ハイケンチャー)のエアー枕だ。 選んだ一番の理由は、価格だ。他メーカーのエアー枕と比べても安いのに軽い。 キャンプ用の「HIKENTURE エアー枕」を買った 枕を持っていかず、リュックで代用できれば荷物は一つ減る。電車と徒歩でキャンプへ行っていた俺にとって、荷物は減ったほうが都合がいい。 ただ、実際に頭を乗せてみると、リュックの凸凹が気にな ...

続きを見る

-美容・健康