一人暮らし

【ゴキブリの写真なし】簡単にできる一人暮らしのゴキブリ対策【部屋をキレイに・隙間を無くし・湿度を下げる】

ゴキブリが嫌い。

あの黒光りするフォルムと高速移動可能なポテンシャルを与えた神がいるのであれば、全力でぶん殴ってやりたいと思う。

一人暮らしなのにいつの間にかゴキブリとの二人暮らしになるなんて、想像するだけでおぞましいのでゴキブリが部屋に出現させないための対策を紹介する。

これから一人暮らしを始める人で、ゴキブリの出現に怯えている人は参考にして欲しい。

部屋をキレイにして湿気を低く保つ

ゴキブリは小さい隙間から侵入し、湿度の高い場所を好み、少しの食べ物があれば繁殖ができる、私の知る限り史上最悪の生物だ。

ゴキブリを部屋で発生させないためには、餌となるゴミを無くし、湿度を低く保つ事が必須。部屋をきれいに保つことができればゴキブリの発生率を下げることができる。

ゴキブリを見たときは世界が凍る

前前職で岡山に住んでいるときは、1ヶ月に1回はゴキブリが発生していた。

ゴキブリが出るたびに、嘘だろ…大きなホコリであってくれ頼む!と神に祈ったけど、もれなくゴキブリその方であった。

その後福島に住んだときは寒い気候のためゴキブリを見ることはなかったけど、現時点で私が住んでいるのは東京。田舎者が東京に移り住んだ内容を書いた記事は下記。

東京に住むことに対する期待と不安【30歳で初の東京進出】

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人生で2回目の転職を決意した理由【転職は自分の価値を確認できる】

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東京は建物もゴミも多く、ビル群が多く湿度も高い。ゴキブリにとっては全て遠き理想郷なので、せめて自分の部屋だけは死守せねばならない。

ゴキブリを出現させない対策

ゴキブリを部屋に発生させないための方法を紹介する。

基本的には部屋をキレイに保ち、湿度を低く保つことができればゴキブリの発生率は激減させることができる。

部屋を湿度を低く保つ

ゴキブリは湿気を好む。

部屋を除湿することで湿度を低く保つことで、ゴキブリが発生しにくい環境にすることができる。

湿気対策について別記事で書いているので参考にして欲しい。

【一人暮らし】湿気臭くなった部屋をなんとかしたい!【ジメジメ臭いの原因と対策】

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エアコンの除湿機能を30分~1時間ほどフル稼働させることで室内の湿度を低くすることができる。エアコンの除湿機能は使いまくらなければ損。

シンク下の隙間を塞ぐ

キッチン下の排水パイプの隙間はゴキブリにとっての侵入口になりやすい。

排水パイプと床の隙間をタオルやガムテープで塞いでおこう。水回りなので防水パテなどで防ぐのがオススメ。

定期的に排水口にパイプユニッシュを使う

ゴキブリは排水口からも侵入してくる。水の流れに逆らってまで部屋に侵入してくるその根性は何処から生まれるのか…。

定期的にパイプユニッシュを使うことで排水溝をキレイに保ち、ゴキブリの侵入を未然に防ぐことができる。

キッチン、浴室、洗濯機の排水口なんでもござれ。ゴキブリの侵入を防ぐ以外にもハエの発生を無くしてくれるから、一家に一本常備しておいて損はない。

こまめに生ゴミを捨てる

生ゴミから発生する臭いはゴキブリを誘引する。

料理して出た生ゴミはビニール袋に入れて、即時ゴミステーションに出してしまおう。

自炊することを辞めた

料理をすると生ゴミは出るは、コンロ周りが油でベタベタになるはでデメリットの方がまさると考えて自炊することを辞めてしまった。

炊飯器を捨てたことを記事にしているので興味があれば見て欲しい。

一人暮らしで炊飯器を捨てた話【自炊は時間の無駄】

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食事はスーパーのお弁当やプロテイン、アーモンドで代用できるので一人暮らしなら自炊をしなくても十分生活できる。

室外機のホースにキャップをする

エアコンの室外機から伸びているホースからゴキブリが侵入することがある。

ホースの端にキャップを付けることでゴキブリの他にも虫の侵入を防ぐことができる。

通気口にフィルターを貼る

風を通すための通気口からもゴキブリは侵入できる。

通気口の外側からフィルターを貼ることでゴキブリの侵入を防止できる。

ゴキブリだけじゃなく花粉・ホコリが部屋に入ってくることも予防できるので、すぐにフィルターを貼り付けよう。

ハッカ油をディフーザーにする

ハッカ油はゴキブリが嫌がる匂い。

ハッカ油をディフーザーとして使うことで、ゴキブリの苦手なハッカの匂いで部屋中を満たしゴキブリの侵入を防ぐことができる。

ハッカ油を買ったのは、車のエンジンルームに侵入したネズミ対策だった。

車のエンジンルームにネズミが侵入!【ハッカ油で寄せ付けない】

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ネズミもゴキブリも生活の害になる存在なので、ハッカ油は万能香料と言えるのではないだろうか。部屋がハッカの良い匂いになったので素敵。

ゴキブリが部屋に出現してしまった場合

もしも部屋にゴキブリが出現してしまった場合の対策を紹介する。

ここから紹介する方法と並行して、前項の対策を行うことでゴキブリの再出現を抑えることができる。

毒エサを設置する

ゴキブリを巣ごと駆除できるのが毒エサの特徴だ。

毒エサは遅効性なので食べたゴキブリは巣で息絶える。

毒エサを食べたゴキブリが巣に戻り、そのゴキブリが残したフンや死骸を食べたゴキブリも駆除できる。

毒エサはゴキブリを誘引する

毒エサを置くことで匂いにつられて、家の中にゴキブリが侵入する可能性がある。

まだ部屋にゴキブリが出ていないなら毒エサは置かないほうが良い。

駆除業者を呼ぶ

ゴキブリに悩まされている人は多く、ゴキブリ駆除の専門業者が存在する。

ゴキブリ駆除を専門業者に依頼するメリットは下記。

駆除業者を呼ぶメリット

  • 殺虫効果が高く、再発生を防止しやすい
  • 長期的に見ればコストパフォーマンスが高い
  • 業者が全てしてくれるので自分の手間が省ける
  • ゴキブリを見ないで済む

ゴキブリ駆除の相場は15,000円~30,000円とかなり差があるので、賃貸アパートに住んでいる人はまず管理会社に相談したほうがいい。

スモークタイプはゴキブリが逃げるだけ

バルサンやアースレッドが有名な、煙を出してゴキブリを駆除する事ができる駆除剤。

スモークタイプの駆除剤を使うなら、部屋中を密閉して使う必要がある。

しかし、部屋中の隙間を0にするのは実質不可能。

煙から嫌がって逃げたゴキブリが、数日後また帰ってくるので結局根本的な解決にはならない。

キンチョールは転ばぬ先の杖

ゴキブリが出てしまったときの対策として、我が家ではキンチョールを常備している。

キンチョールはゴキブリ以外にもハエや蚊にも効果がある。

効果範囲が広く汎用性の高いキンチョールは常備する殺虫剤としてオススメ。

対策するなら徹底的に

ゴキブリは小さな隙間、少しの餌があれば侵入して繁殖してしまう。

対策の中の一つだけを実行するのではなく、全てを実行してゴキブリが付け入るスキを0にするのが必須。

対策を全て行っている私の部屋では、現時点でゴキブリは発生していない。

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