ライフハック

引越し前に家具・家電を処分する方法を考える

福島県から東京都に引越しを予定している。

一人暮らしで家具・家電にこだわりがないから、引越し費用よりも買い直したほうが安い可能性が高い。

これを機に家具家電を処分してしまう予定だから、家具家電の処分方法について事前に調べていくことにする。

リサイクルショップに買取を依頼する

テレビや冷蔵庫といった家電は、状態が良ければリサイクルショップで買い取ってもらえる可能性が高い。捨てるよりは売って少しでもお金になってくれば嬉しいから、処分を検討する前にまずは売れるかを検討することがお得に生きる道だ。。

リサイクルショップの中には出張買取や無料査定をしてくれる業者もいるので、まずは家の中にある状態で見積もりを取れる業者を探すことが第一歩。

高く買い取ってもらうための方法

リサイクルショップに高く買い取ってもらうため、売ろうとしている家具・家電はできる限りキレイな状態にする。

査定に出す前に汚れがついていれば、事前に掃除して汚れを落としておこう。

リサイクルショップによっては、自分で持ち込むと買取価格が高くなることがある。出張買取の人件費の削減が、買取価格に反映されるらしい。

古い家具・家電は買い取ってもらえない可能性が高い

10年落ちの家電や目立つ傷・汚れが付いている家具は、リサイクルショップの買取対象にならないことがある。

現に私は、12年落ちのテレビを売ろうとしたらセカンドストリートに買取を断られた。悲しみ。

フリマアプリで販売

小さい家具や家電はフリマアプリに出品したほうがリサイクルショップに売却するよりも高い値段で入れる可能性が高い。

出品価格の相場、発送運賃の確認、梱包作業などの手間を掛ける必要があるが、出品する商品によっては作業に見合うだけの売上になる。

フリマサイトは怖くない

フリマサイトを使ったことがない人の中には悪いイメージを持っている人もいるかも知れないけど、注意して使用すればこんなに便利なサービスは他にない。

フリマアプリのメルカリで悪質な商品を購入しないコツを紹介した記事がコチラ。

メルカリで悪質な商品を購入しないコツ【石橋を叩いて渡る】

メルカリを使ったことのない人はこんなイメージを持っているのではないだろうか? ・メルカリは怖い ・メルカリは危ない こんなイメージを払拭したい。 この記事ではメルカリで悪質な商品を購入しないコツを紹介 ...

続きを見る

写真がきれい・文字がしっかりしている・悪い評価がついていない

この3つを満たしている人なら、商品を購入したり、販売してもトラブルはまず無いだろう。

親しい友人・知人に譲る

どうせ捨てるものならば友人に譲ってしまうのも一つの手だ。

気心の知れた友人なら実際に家の中を見てもらって、いらないものを譲ることで楽に処分することができる。後々のトラブル防止のために、あくまでも処分品だということを分かって貰ってくれる人に限って譲るようにしよう。

でも、そもそも仲が良い友人が近くに住んでいなかったわ。かなしみ。

粗大ごみとして処分する

家具・家電の処分方法で一番メジャーな方法が粗大ごみとして自治体に回収してもらうこと。

各自治体で処分料金が決まっているので、自分が住んでいる自治体のウェブサイトや問い合わせで処分料金を確認しよう。

基本的には粗大ごみをトラックで収集してもらうか、自分で処分場所まで持ち込む方法の2通り。

自分で持ち込んだ方が安上がりになる。

粗大ごみの量や大きさによってはトラックを自分で用意して処分場所に持ち込んだほうが節約できる。

不用品回収業者に引き取ってもらう

たまにトラックで道路を低速走行しながらスピーカーでうるさい奴ら。そんな彼らに頼むと即日引き取ってくれる場合が多い。

ただし、引取料金が発生することが多い。トラックに積み込んでもらって最後の最後に「引取料金は○○円です」とお金を請求されるサプライズが用意されている。

不用品回収業者に頼む場合は、トラックに積み込む前に見積もりを取っておくのが吉。

許可を持っている業者に依頼する

グーグル先生で検索すると膨大な量の不用品回収業者がヒットするが、その中には無許可で操業している業者も存在する。

不用品を回収するには、一般廃棄物収集運搬業許可が必須。許可を持っていない業者に依頼すると最悪の場合、不法投棄や個人情報の流出などのトラブルに発展する可能性があるから注意が必要だ。

不用品回収業者に依頼する前に、その業者が一般廃棄物収集運搬業を取得しているかを必ず確認しよう。

引越し業者に頼むと無料で引き取ってくれる

引越しの際に出た不要な家具・家電であれば、引越し業者が無料で引き取ってくれる場合がある。

引越し業者によって引き取りの条件が変わるので、家具家電を処分する前提で引越し業者を選んでも良いかもしれない。

「引越し費用」と「買い替え費用」を天秤にかける

処分するにしても、引越しをするにしても出費が少ないに越したことはない。

私の家に大きな家具は無いから、処分する予定の家電は冷蔵庫・洗濯機・電子レンジくらいしかない。ここまできて「もしかして引越しをした方が安いんじゃね?」という考えがよぎっている。

ヤマト運輸の単身パックなら引越し料金が格安

ヤマト運輸のサービスで「単身パック」という一人暮らしの人に向けた引越しプランがラインナップされている。

専用ボックスに収まれば家具家電などを何でも詰め込んでOKの便利なプランだ。

これを使えば解決じゃない?

ヤマト運輸の単身パックの料金は26,400円だった

私が住んでいる福島県から引越し先の東京都までの料金は26,400円。これは専用ボックス1つの値段だけど、一人暮らしの家具であれば1つでも十分に荷物が梱包できる見込みだ。

大まかな料金例は下記。

公式サイトより引用

詳しい料金は公式サイトで郵便番号を入力することで確認することができるから、軽い気持ちで見積もりを取ってみよう。

ヤマト運輸の公式サイト

ヤマト運輸の単身プランを使用する

ここまで家具家電を処分する方法を検討していたけど、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジは引越し先の東京に持ち込むことにする。

まさかまさかのどんでん返しで、自分でも驚いている。やっぱりブログで自分の考えを整理できるのは大きいよね。社会人はブログをやったほうが良い。

2021年5月に東京に行く

田舎にしか住んだことのない私だけど30歳にしてついに日本の首都である東京に進出する。

一度は住んでみたいと思っていた場所だから、引越す前だけど私の心はウキウキしている。

東京に住むことに対して私が感じている期待と不安について書いた記事がコチラ。

東京に住むことに対する期待と不安【30歳で初の東京進出】

私は2021年5月から転職して東京都に住むことになる。 今まで栃木県、岡山県、福島県と移り住んできたけど、今回は人生初の主要都市への居住ということで様々な感情が入り混じっている。 今回は私が東京に行く ...

続きを見る

もしかしたら、自分に東京が合わなくて後悔するかもしれないけど、たった一回の人生だから挑戦を続ける人生でありたい。

少なくとも今現在、私は人生を楽しんでいるから無問題。

新着記事

ライフハック 体験談 美容・健康

2024/2/12

【体験談】親知らずを抜歯して死にかけた話【痛みが来たのは4日後】

33歳にして俺はついに親知らずを抜いてきた。 術後は全く痛くなくて「あれ?これ余裕じゃね?」とか思っていたんだけど、まさかの親知らずを抜いて4日後に痛みがきて死にかけたんだ。というか今まさに俺は死にかけている。 この耐えがたい痛みをこの記事を見てくれる人と共有するために、今回は親知らずを抜いた体験談を書き殴っていく。 親知らずを抜くメリット・デメリット 「親知らずは抜いたほうがいいよ」と言ってくる人は腐るほどいたけど、明確にメリットとデメリットを提示してくれた人は今までいなかった。 どうせ金をかけるんだか ...

続きを見る

ライフハック 体験談 美容・健康

2024/2/4

【体験談】ヒゲ脱毛は湘南美容クリニックの一択だった【大手・最安・単発OK】

数社のヒゲ脱毛カウンセリングを受けた結果、湘南美容クリニックで施術を受けることに決めた。 今回は数ある脱毛サロンのなかで俺が湘南美容クリニックを選んだ理由と実際の体験談を紹介するので参考にしてほしい。 ヒゲ脱毛をするメリット ヒゲ脱毛をして得られるメリットは下記。 ヒゲを剃る時間が無くなる。 清潔感がアップする カミソリなどの出費が無くなる ヒゲ剃りで失う時間は1日10分と言われている。 年間にすると3,650分、つまり約60時間も無駄にしているという計算になる。20歳から33歳までヒゲを剃り続けている俺 ...

続きを見る

DIY ガジェット ライフハック

2024/1/28

【壁美人】賃貸ワンルームでも簡単に壁掛けテレビが実現する【壁を傷つけない】

壁掛けテレビの取り付けといえば「壁に穴をあける」「ねじを壁に打つ」「DIYで突っ張り柱に取り付ける」などをイメージする人が多いだろう。しかし、賃貸アパートで壁に穴をあけると退去時に原状回復の費用負担になるし、DIYで突っ張り柱を作るとなると利便性よりも面倒臭さが勝つ。 それに引き換え「壁美人」はホチキスの針で取り付けるから壁へのダメージを最小限に抑えることができる。 今回は壁美人を使って賃貸ワンルームに壁掛けテレビを導入したので紹介する。俺と同じく賃貸で壁掛けテレビを検討している人の参考になれば幸い。 部 ...

続きを見る

体験談

2024/1/19

【目標】2024年は記憶に残る年にしなければならない【東京都在住33歳独身男性】

いつのまにか2023年が終わっていた。振り返っても大した記憶がない。 今年で34歳になるのに記憶にも記録にも残らない1年を送っていた、という絶望が俺の心を駆け巡る。 このままだといつの間にか老衰で死ぬ。それは避けなければいけない。 というわけで2024年の目標を書き殴っていく。 2023年の記憶はない Q.1年間の思い出は何ですか? A .無いんだな。これが。 2023年を振り返り思い出すことは仕事のことばかり。 残業時間は100~200時間/月を維持し続けた結果、会社のあらゆる人間に”すずきは仕事好き” ...

続きを見る

お得情報 節約

2024/1/19

キャッシュレス支払いをするべき理由【節約の第一歩】

Suicaから始まり、PayPayや楽天Payなどが普及することでキャッシュレス支払いが当たり前になってきた。 かくいう私は一人暮らしを始めて5年目時点でクレジットカードの作り、8年目で電子マネーを使い始めて、今となってはほぼキャッシュレス生活に完全移行することができた。 実際にキャッシュレス生活に慣れると、家計簿管理が楽ちんで節約にもなって、キャッシュレス支払いで獲得した通算ポイントは100万ポイントを超えている。 今回は、キャッシュレス支払いのメリットと移行方法を紹介する。 キャッシュレスのメリット ...

続きを見る

節約 美容・健康

2023/10/10

フィットネスジムで毎日シャワーを浴びて光熱費を削減した【毎月3,000円の節約】

世はフィットネス全盛期。 今や町の至る所でフィットネスジムを見かけるようになった。 運動をして痩せたり、筋トレをしてボディメイクをしたりと、利用している人によってフィットネスジムに行く目的は様々だ。 フィットネスジムは、運動して書いた汗を流すためにほぼ100%でシャワールームが完備されている。 今回はフィットネスジムで毎日シャワーを浴びて、私がどれだけ光熱費を削減できたのかを紹介する。 自宅で浴びる10分間のシャワーの光熱費は1回100円 自宅でシャワーを浴びた場合、ガス代・水道代を合わせた光熱費は約10 ...

続きを見る

-ライフハック