一人暮らし 美容・健康

【一人暮らし】体調不良になる前に準備しておくと安心できるもの・対処法【身体が1番大切】

実家暮らしと違って、一人暮らしになると全てを一人で対処しなければいけない。

なので、体調不良は一人暮らしにとっての大敵だ。

体調がどんなに悪くても食事の準備などを全てを自分で動かなければいけないので、常日頃からの備えが超大切。

この記事では一人暮らしで体調不良に備えて準備しておくもの・対処法について紹介する。

一人暮らしで体調不良になる前に

当然の話しではあるんだけど、体調不良にならないように常日頃から気を配っていくことが大切。

なんだかんだ言って毎日の健康管理こそが重要になるので、食事・運動・睡眠の3つはしっかりと意識して生活をすることを重要だ。

かかりつけ医を探しておく

お腹が弱い、頭痛になりやすいなど身体の強さは人それぞれ。

持病や慢性的に体調を崩しやすい人以外でも、一度は近くの病院に相談しておくことをオススメする。

一度通院しておけば診察券を発行したり、自分の体質を相談しておけるので、体調を崩してしまったときでもスムーズに対応ができる。

診察券・保険証はまとめて保管して緊急時に持ち出せるように準備をしておくことも忘れずに。

頼れる人に連絡できるように備える

体調不良のときはメンタルが落ちやすい。

頼れる人が近くに住んでいなくても声を聞くことやLINEでやり取りをすることで安心感を得られることもあるので、もしもの場合は遠慮せずに連絡をしてみよう。

相手には心配をかけてしまうことになるので、体調が戻ったら報告やお礼を伝えることを忘れずに。

体調不良に備えて準備しておくもの

日頃から体調に気をつけていても100%安心とはいえない。

一人暮らしの部屋だからこそ、体調不良になったときに備えて最低限対処できる常備薬や食料を用意して置く必要がある。

食料系は定期的に新しいものを購入して入れ替えることで、いざという時に賞味期限切れを起こさないで済む。

体温計

体温は自分の身体がどんな状況かを教えてくれる1つのバロメーターになる。

体温が高くなっている場合、身体が細菌やウイルスと戦っている証拠。

逆に体温が低くなっている場合、低体温症や冷えによって体調不良を引き起こしかねない。

平熱は人によって違っているので自分の平常時の体温を把握しておこう。

とはいうものの、昨今のウイルス騒動で体温を計ることが増えたので、持っている人がほとんどかもしれない。

吸収されやすい飲み物

体調不良になると汗をかいて体内の水分が失われやすい。

水分不足になると脱水症状を起こしてしまう。脱水症状になると発生する症状は下記。

  • 頭痛
  • 微熱
  • めまい
  • 倦怠感
  • 嘔吐

脱水症状は最悪の場合、命に関わる症状だ。

水分補給しやすいように、体に吸収されやすいスポーツドリンクや経口補水液などを数本準備しておいたほうがいい。

スポーツドリンクは体調不良以外でも、熱中症・二日酔いの時でも役に立つ。

インスタントなどの保存食

体調不良になると食事を怠ってしまうケースが多い。

食事は大切な栄養補給なので、食事を抜いてしまうと免疫力が低下してしまって、崩れた体調が悪化してしまう。

摂取する食事は、消化に良くて胃腸に負担が少ないものを選ぶようにする。

  • おかゆ(レトルト)
  • うどん(乾麺・冷凍)
  • アイスクリーム
  • ゼリー

ヨーグルトや果物も消化に良いが、長期間の保存ができないので今回は省略する。

冷たすぎる食べ物は胃腸への負担になるので絶対に避けること。

体力を回復させるためにも可能な限り食事を摂ることを心がけよう。

常備薬

常備薬を用意していると、もしもの時も安心感が大きい。

体調不良の症状を抑えられるように常備薬を用意しておこう。

どんな状況でも対応できるように、

  • 総合風邪薬
  • 解熱鎮痛剤
  • 胃腸薬

の3種類を選んでおくと安心だ。

過信してはいけないのが、ドラッグストアで売られている薬はあくまで症状を緩和するものでしかない。

薬を飲んで熱が下がった、気分が良くなったとしても一時的なものなので、油断せずに安静に過ごすことを忘れてはいけない。

体調が一時的に良くなった時点で、専門の病院に行くことをオススメする。

冷却シート

体温が光熱になっている時に患部を冷やすことで症状が一時的に楽になる。

冷やす場所は、

  • わきの下
  • 足のつけ根
  • 首の後ろ

などの太い血管が通っている場所だと効果的。

ほかにも熱中症対策や疲れた時に額に貼るなどの使い方もあるので冷却シートは用意しておきたい。

ただ重要度は前項の3つに比べると低いので金銭的な余力があればでOK。

健康保険証・診察券はまとめて保管する

体調を崩して動くこともしたくない時に、部屋で探しものをするのは避けたい。

体調不良時は体力が低下しているので、注意力が散漫になっている。

転んでケガをしてしまったり、無理に体を動かすことで吐き気を催したりして、状況をさらに悪くしてしまう可能性がある。

体調不良のときに使う可能性がある「健康保険証」や「診察券」は、部屋にまとめて置いておくように心がけよう。

かかりつけ医や病院が家から離れている場合は、タクシー代として合わせて用意しておくことも大切だ。

体調不良になってしまった時の対処法

ここからは実際に体調不良になってしまった場合の対処法について紹介していく。

基本的に一番重要視しなければいけないポイントは「体力の回復を最優先」にするということだ。

無理をせずに栄養を撮って体を休める。これが最も重要。

体を温めて睡眠をとる

体調が悪い時は、大人しく寝るにかぎる。

体調不良の時は体力が低下しているので、無駄なエネルギーを使わずに体を休めることが大切だ。

体を温めると血行が良くなり、免疫力が向上する。

体を温めながらしっかりと睡眠を取ることで疲労回復・脳の休息など、体力回復の効果がある。

普段から睡眠時間をしっかり取ることで、体の免疫力が高まって風邪などで体調不良を起こしにくくできる。

私生活の中で少しでも不調を感じたら、いつもより早めに寝て体調を整えるようにしよう。

水分・栄養補給をこまめにする

体調不良になると普段よりも多く汗とかいてしまう。

水分が体内から出てしまうので脱水症状にならないように、こまめな水分補給を心がけよう。

とくに高熱の時は、体が熱を下げようとして汗と大量に書くので、スポーツドリンクや経口補水液などの吸収されやすい飲み物を補給する。

逆に、利尿効果を持っているカフェインが含まれるコーヒーやお茶、アルコール類は避けるようにしよう。

水分補給に次いで、栄養補給も重要なので食欲がなくても、お粥やゼリーなどの消化に良い食事を摂ったほうがいい。

ビタミン補助にマルチビタミン

風になりやすい人は慢性的なビタミン不足の可能性があるので、食事でビタミンを摂取しきれない場合はマルチビタミンを飲むことをオススメする。

私自身、体が強いわけではないがマルチビタミンを飲むようになってから体調不良になることが減った。

温めすぎない温度調節

実家に住んでいた頃にこんなことは言われた経験はないだろうか。

「風邪をひいた時は、たくさん汗をかくと早く治る」

実際これは間違いで、汗を無理やり書く必要は全くない。

ただし体調不良になると体が寒く感じたり、熱っぽくて辛くなったりするので、状況に合わせた温度調節が必要だ。

寒く感じたら衣服や毛布で体を温めて、逆に熱っぽい時は冷却シートや氷枕で冷やすと体が楽になる。

体調不良の時のNG行動

体調不良の時は無理をしないことが大切だ。

普段何気なくしている行動でも、実は体に負担がかかる場合がある。

ここからは体調不良の時に絶対にしてはいけないNG行動を紹介する。

風呂に入る

体調不良のときに風呂に入ってしまうと、一時的に体温が上がって体力を消耗してしまう。

逆にシャワーならいいんじゃね?と思う人もいるかも知れないけど、シャワーの場合は逆に体温が下がってしまうので体調を悪化させる可能性が高い。

汗で体がベタついて気持ち悪くても風呂は我慢して、濡れたタオルなどで体を拭く程度にとどめたほうが無難。

水を使わないドライシャンプー

どうしてもスッキリしたい人には、水を使わないドライシャンプーがオススメ。

使い方は簡単で、ドライシャンプーを髪につけて頭皮・髪に馴染むように揉み込んだ後に、乾いたタオルで拭くだけ。

一時的ではあるけれど簡単にスッキリできるので覚えておいて損はない。

カフェイン・アルコールの摂取

カフェインやアルコールは胃への負担が大きく、利尿作用も持っている。

胃は荒れ、体の水分は奪われ、種類によっては薬の効果が増強されて体に害を及ぼす可能性がある。

上記の理由から、コーヒーや飲酒は絶対にしてはいけない。

無理をした出勤

仕事が残っていても無理をして出勤することは避けて欲しい。

無理して出勤しても体調をさらに悪化させてしまい、回復まで時間がかかってしまう。

仕事自体のパフォーマンスは下がっているし、同僚にも風邪をうつしてしまう可能性があるので無理せずにしっかりと休むことが重要だ。

他の人に迷惑がかかるとか、上司からのプレッシャーがあるとか。そういう理由で出勤をしなければいけない環境なら、これを機に転職活動をしてほしい。

私自身の体験談を書いた記事が下記。

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体調不良になったら無理をしない

一人暮らしだと自分の面倒は全て自分で見なければいけない。

まずは体調不良にならないように自己管理を徹底することが必要だ。

もしもの時に備えておけば安心なので、今回紹介した備品や対策を参考にして欲しい。

本当にツラいと感じた時は無理せずに病院へ行くということを忘れずに。

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