一人暮らし

フローリングの床にジョイントマットを敷いた話【足元に感じる優しさ】

2021年1月17日

私も一人暮らしを初めて早12年ということで年月が経つのは早いものだと、オッサンのような想いを心にひた隠す年齢となった。

12年の間に4回の引っ越しを経験したんだけど、入居前には必ず床を傷つけないように床に敷物を敷くようにしている。

前回まではホームセンターに売っているカーペットを購入していたが、今回はジョイントマットを床に敷くことにした。

実際1年間ジョイントマットの上で生活をしているわけなんだけど、カーペットの5倍位快適だから比較的満足度が高い。

ジョイントマットは熱に弱くて、夏に膨らんだり、冬には縮んだりで少しのデメリットもあるんだけど、メリットに対してのデメリットは限りなく小さい。

さあ、この記事を見ている君も私と同じジョイントマット信者にならないかい?

快適な足元で毎日にっこり

ジョイントマットを敷いてから足元がいつでも快適。

クッション素材だからフワフワしているし、一番嬉しかった所冬場の朝に床が冷たくなくなったこと

私が現在住んでいる東北地方の冬場の気温は0℃以下に達してしまう。

ただでさえ会社に出勤するのは憂鬱なのに、布団から出てすぐに足元に刺さるような冷たさの槍が突き刺してくる。その憂鬱さは私のキャパシティを超えて無断欠勤を考えてしまうほど(したことはない)。

足元が温かいだけで人の心はこんなにも温かいものになるんだ、と聖母マリアのような慈愛の心で朝を迎えることができるようになったのジョイントマットのおかげ。

ジョイントマットは加工が簡単

私が床に敷いたジョイントマットの材質はPE(ポリエチレン)素材。

柔らかくて弾力があるけど、家にあるハサミで簡単に自由な形にカットできる。

既成のカーペットだとハサミできるのにも力がいるし、失敗したら目も当てられないけど、ジョイントマットなら一枚一枚を繋げて使うから加工に失敗しても交換が簡単。

一枚一枚は安くて500円以下で購入できる。

まとめ買いするともっとお得。

床に傷がつく心配が無くなる

クッション材質だから物を落としても床が傷つかない

床の傷どころか落とした物も傷つかない可能性すらある。

生活していればいつか物を落とす場面はやってくるから、もしものときに備えてジョイントマットを敷いておけば安心感はマシマシ。

「ああジョイントマットを敷いていて良かった」そんな場面がすでに5回以上あった私が言うんだから間違いない。

床に傷がつくと賃貸を引き払う時に、管理会社に余計な金額を請求されがちだから床へのダメージは絶対に少なくしなければいけない。

汚れにくいから掃除が楽

ジョイントマットはPE(ポリエチレン)素材で作られているから汚れに強い。

水はもちろん醤油やソースなどの調味料をこぼしてしまっても、すぐにティッシュで拭き取れば少しの汚れも残らない。

マット同士がピッタリくっつくからホコリも隙間に入りづらいし、掃除機やコロコロを使って掃除のしやすさも抜群

ひどい汚れが付いてしまっても汚れたマットだけを外して、新しい交換用のマットと入れ替えれば何事もなかったかのような見た目に早変わり。

子供がいる家庭の床にジョイントマットが採用される理由が分かる気がする。

汚れに強くて柔らかくて、交換しやすいジョイントマットは攻守ともに最高。

夏場は膨張、冬場は収縮する

ここまでジョイントマットの良いところを上げてきたけど、一年を経て私のマットに変化が訪れた。

夏場にマットが膨張をしてしまい、家の中に高尾山よりも低い山が創造されてしまったんだ。

膨張したジョイントマット

そして冬場には膨張したマットは鳴りを潜めて、逆にマットが収縮してしまい今度は家の中に小さなクレバスが創造されてしまった。

ジョイントマットは交換しやすいように安価なPE(ポリエチレン)素材で作られている。

PE素材は熱に弱くて夏場は熱で膨張して、冬場は寒さで収縮するから同じマットを長期間使用するとどんどん形が崩れていく。

隙間ができると見た目が悪い

ジョイントマットの形が崩れると見栄えが悪い。

1年間使い続けた私の部屋のジョイントマットの写真がコチラ。

マットの収縮と荷物跡

夏場の膨張によってできた山は座布団やクッションを床において無理矢理修復(?)をできたんだけど、隙間はどうすることもできなかった。

隙間にホコリも溜まるし、見た目も悪いし気にする人は本当に気になってしまうかもしれない。

私は気にしない側の人間だから現状維持で行けるところまで行きます(キリッ)。

マットの形状変化はトレードオフ

ジョイントマットを敷くメリットは多い。

メリット

  • 足元が冷えない

  • マットのサイズ加工が簡単

  • 床を傷つけない

  • 汚れに強い

  • 掃除が簡単

マットを敷くだけでこれだけのメリットがあって、生活がちょっぴり豊かになるのは間違いない。

ジョイントマットのデメリットは、温度による経時変化で膨張したり収縮したりとサイズが微妙に変わってしまうこと

ここのデメリットを許せるか、許せないかでジョイントマットを敷くかどうかを決めてしまえばいいと思う。

私は1年間ジョイントマットの上で生活した上で、メリットが大きかったと感じているので模様替えをするまでは現状のジョイントマットたちにご活躍いただくことだろう。

新着記事

一人暮らし

2022/5/18

一人暮らしなら民間保険がいらない理由。【社会保険の保証内容が手厚すぎる】

一人暮らしとは言わず、誰しもが生命保険の営業マンから上記のような謳い文句・セールストークを受けたことはあるだろう。あいつらはマジでクソ。クソの中のクソ、と言っても過言ではない…と思う。 結論から言ってしまうと、生命保険に限らず民間保険サービスは一人暮らしをしている人にとっては必要ない。 その理由は、会社員なら必ず加入している社会保険(公的保険)の保証内容が手厚いことが挙げられるからなんだ。 今回は一人暮らしで民間保険がいらない理由について紹介する。 目次一人暮らしに民間保険がいらない理由社会保険は保障が手 ...

続きを見る

パソコン・周辺機器

2022/5/6

【Anker Nano II 45W 】超小型すぎてポケットで持ち運べる最大45W出力のUSB-TypeC充電器

スマホ・ノートパソコン・イヤホンなど私生活で使うガジェット類は充電が必要なものばかり。 充電器の種類は多岐にわたり、高出力から低出力、1ポートから3ポートのものまで揃いすぎて、どれを買っていいか分からない人も少なくないと思う。 私自身は出かける時の荷物を必要最低限にしたいので、充電器に関してもコンパクトで高出力なものを使用している。 今回紹介する「Anker Nano II 45W」は、コンパクトかつ高出力というパワフルな充電器。リュックやカバンにいれても全く邪魔にならないので、一家に一台あっても損をしな ...

続きを見る

お得情報 一人暮らし

2022/5/18

年間100万円を貯めた一人暮らしの節約術【「節約=我慢」の価値観は古い】

「節約」と聞くと、我慢をしないといけないの?と疑問に持つ人も少ないと思う。 その疑問に対して私が答えよう。否と。 「節約=我慢」という価値観は完全に勘違いだ。 節約は工夫次第で楽しいものにもなるし、そもそも我慢が必要な節約はストレスが溜まるから遅かれ早かれ継続できなくてやめてしまうだろう。 目次1年間で100万円を貯めた節約術楽天カードをメインで活用する格安SIMに乗り換えるふるさと納税をする日用品はセール時にまとめ買いをする朝食はプロテインに代替する外食はしない職場に水筒を持参するテレビを捨てる電気の契 ...

続きを見る

スマホ

2022/4/24

【OnePlus 9R】妥協感が否めない。約5万円で購入できるミドルハイエンドスマホ【OnePlusデビューならOK】

OnePlusは中国のスマホメーカー。 最近、日本でも発売されているOPPOのサブブランドこそがOnePlus(ワンプラス)なんだ。 サブブランドと言ってもその世界シェアは広く、特にインドのシェアは50%近い驚異の数値を叩き出しているスマホメーカー。 発売されるスマホはどれも高スペックなものが多く、スペックに対しての価格も安いものも多い。 今回はOnePlusから2021年に発売された「OnePlus 9R」を購入したので紹介する。 目次約5万円で購入できるハイエンドスマホOnePlus 9Rのスペック背 ...

続きを見る

お得情報 一人暮らし

2022/4/17

一人暮らしにオススメな光回線の選び方【光回線は最速・最強】

光回線を使うと自宅で無制限にインターネットを利用できる。 最近はテレワークが一般的になり、プライベートでもオンラインゲーム、動画視聴サービスの利用する人が増えている。 日頃からスマホ・パソコンを使う人にとって光回線は必須のサービスだ。 目次通信安定性・速度を求めるなら「光回線」一人暮らしにオススメな光回線NURO光So-net光プラスauひかりOCN光一人暮らしの光回線契約・開通までの流れ契約前に対象エリアをチェック 通信安定性・速度を求めるなら「光回線」 通信の安定性・速度を求めるなら「光回線」一択だ。 ...

続きを見る

お得情報 一人暮らし

2022/4/2

【必ず安くなる】一人暮らしの電気代を大幅に節約する方法【最安の電気会社の探し方は?】

サラリーマンの給料には限りがある。 しかし最近は物価も上がっているのに、給料は上がらないという非条理極まりない今日この頃だ。 出費が増えてしまう以上、我々にできる対策は「節約」しかない。 目次固定費を下げるとお金が貯まる電力使用量が大きい家電は?電気代を節約する方法エアコンの設定温度を一定にするエアコンのフィルターを定期的に掃除する冷蔵庫の内部温度が上げないスイッチ付き電源タップを使う照明をLED電球に交換する炊飯器・電気ポットの保温機能を使わない電力会社の契約を見直す電気代はこれから上がり続ける 固定費 ...

続きを見る

-一人暮らし