スマートホーム

Nature Remo miniの動作が完璧すぎて感動した話【スマートリモコンの買い替え】

2021年2月13日

スマートリモコンのNature Remo miniを購入した。

すでの別のスマートリモコンを持っているのに。

どうしてこんなことになってしまったんだ!?

買い替えの理由は「トリガー機能」

トリガー機能は、条件を設定して自動で家電を操作することができる機能。

トリガー機能の例

  • 家の半径200mに近づいたら照明をON
  • 室内気温が20℃より低くなったらエアコンの暖房をON
  • 朝7時になったらテレビの電源をON

状況に合わせて家電のONとOFFを切り替えられる機能こそがNatureRemoの強み。

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そのために買ったスマートリモコンの「Magic Dot」を紹介した記事がコチラ。

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Magic Dotは動作が不安定だった

Magic Dotを使っている中で「エアコンをオンにさせたはずなのに家に帰るとエアコンが点いていない」という事が頻発した。

Magic Dotは安いから導入のハードルは小さい。しかし、肝心の動作が不安定では元も子もない。

価格と生活のストレスを勘案して、苦悩の末Nature Remo miniを購入した。

Nature Remo mini

Nature Remo miniを実際に手にとって見ると小ささに驚く。

手のひらに収まるサイズ感

手のひらよりも断然コンパクトでなんと裏面には壁掛け用の穴が空いている

早々に100円ショップに行って壁掛け用のフックを買ってきてカラーボックスに取り付けた。

step
1
フックと壁に取り付ける

step
2
Nature Remo miniをフックに掛ける

いいじゃない!コンパクトで素敵じゃない!(自画自賛)

スペック

製品仕様
対応家電 エアコン、テレビ、照明等の赤外線リモコン付きの家電
オートメーション(トリガー機能) GPS・タイマー・温度
搭載センサー 温度センサー
Wi-Fi通信 IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
サイズ 58 x 58 x 15.6mm
重さ 約39g
携帯OS iOS 10.0以降 Android 5.0 以降
付属品 本体・USBケーブル・取扱説明書

付属品は必要最低限

設定は専用アプリ

Nature Remo miniの設定は、専用のアプリをGoogle Play Storeからダウンロードする必要がある。

アプリ名は「Nature Remo」。何のひねりもない分かりやすいアプリ名でゴリブロ的にも好感度が高め。

全てのアプリは名前でどうな使用用途化が分かるようにした方がいいと思う。

スマートスピーカーを同期すれば家電を声で操作できる

テレビもエアコンも照明も、赤外線リモコンで操作できる家電製品ならば全てスマートリモコンで操作が可能。

外出していてもスマホの専用アプリから家の家電を操作できるうえに、Google HomeやAlexaといったスマートスピーカーと同期させれば声で操作することもできる。

スマートリモコンを使うならGoogle Homeと同期がオススメ

スマートリモコンとGoogle Homeを同期させると家電製品を声で操作することができる。

OK、Google・・・

  • 暖房を25℃に設定して。
  • テレビ点けて。
  • 電気の明るさを50%。

Google Homeは単独でもBluetoothスピーカーとして使用できるから、家にスピーカーがないならGoogle Homeをスピーカーとして買ってしまうのもあり。

私も一度Google Home小さい方のminiを購入して、その後大きいサイズに買い替えている。

その時の体験を記事にしたのが下記。

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購入するなら「Remo3」と「Remo mini」のどっち?

Nature Remoにはサイズが2種類用意されている。

Remo3には「温度」「湿度」「照度」「人感」の4つのセンサーが搭載されているのに対して、小さいサイズのRemo miniに搭載されているのは温度センサーのみ。

価格の差も大きくてRemo3は約1万円で購入できるが、廉価版のRemo miniは約6,000円。その価格差は4,000円と馬鹿にできない金額だ。

「Remo3」と「Remo mini」の違い

モデル Nature Remo Nature Remo mini
メーカー価格 9,980円(税込み) 6,480円(税込み)
対応家電 エアコン、テレビ、照明等の赤外線リモコン付きの家電・Bluetooth機器 エアコン、テレビ、照明等の赤外線リモコン付きの家電
オートメーション(トリガー機能) GPS・タイマー・温度・湿度照度人感 GPS・タイマー・温度
搭載センサー 温度センサー・湿度センサー照度センサー人感センサー 温度センサー
Wi-Fi通信 IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
サイズ 70 x 70 x 18mm 58 x 58 x 15.6mm
重さ 約41g 約39g
携帯OS iOS 10.0以降 Android 5.0 以降
付属品 本体・USBケーブル・取扱説明書

「Remo3」と「Remo mini」の差はセンサーのみ。

そこに4,000円の価値があるだろうか?いやない(反語)

センサーが必要ないなら「Remo mini」でOK

「Remo」と「Remo mini」の機能面の差は搭載センサー数だけ。そこに4,000円の価格差があるかと聞かれれば私は自身を持ってNOと答える。

持ち家に住んでいて人感センサーを使用したい、とかの理由がない限りは価格の安い「Remo mini」でスマートリモコンの便利さは十分に体感することができる。

買い換えるときはフリマアプリを有効に使う

今回でスマートリモコンはNature Remo miniに買い替えたので、Magic Dotは必要なくなった。

家で必要のなくなったものはフリマアプリに出品することで、損失金額を小さくすることができる。

私のMagic Dot購入金額は2,000円だったのに対して、売却して手元に帰ってきた金額は1,500円。

損失金額はたったの500円だからこそ、家電やガジェットを買い換えるハードルが低くなって挑戦をする機会が増えて生活が豊かになりやすい。

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しつこいようだけどフリマアプリを上手に使用できれば、あらゆるものの買い替えのハードルが下がるから生活を改善させる挑戦がしやすくなる。

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