ガジェット

【Mi Band6】予想以上にコンパクトな人生初のスマートバンド【初めての健康管理デバイス】

2021年9月6日

前々からスマートウォッチ系のガジェットには興味があった。

欲しい、でもすでに腕時計を持っている、でも欲しい、といったエンドレス思考に陥ってしまい早2ヶ月が経過していたんだ。

ここまで悩むならいっそ買ってしまったほうが人生の悩みが1つ減る。使ってみて必要なければメルカリに出品してしまえばいい。

意を決してXiaomi(シャオミ)から発売されているスマートバンドMi Band6を購入した。

今回はMi Band6のファーストインプレッションを紹介する。

Mi Band6は5000円台で買えるスマートバンド

スマートウォッチ系のガジェットと言えばApple Watchが最も有名。

しかしApple Watchはエントリーモデルでも20,000円を超えてしまい、軽い気持ちで買うにしては高すぎる。

Apple Watchが高額なのに対して、Mi Band6は1/4の価格の5,000円台で購入ができる。

スマートウォッチ系のガジェットのエントリーモデルの中では価格が安く、お試しで購入するには丁度いい金額と必要十分な機能を有しているスマートバンドだ。

Mi Band6の特徴

Mi Band6はウェアラブルデバイスとしてもなかなか優秀。

購入前まで不安だった装着感は超快適。普段つけている腕時計G-STEELと比べると重量感はほぼ感じない。まるで空気を身に着けてるみたーい(言い過ぎ)

Mi Band6の特徴

  • 24gと軽量で装着感が良い
  • スマホの通知を振動で教えてくれる
  • 心拍数センサーが搭載、運動の成果を確認できる
  • ランニング等の運動を自動認識するので、計測忘れすることがない
  • 睡眠の質をチェックできるので、生活習慣改善の参考にできる
  • 防水レベル5ATM(水深50m相当)に対応
  • 14日間持ちの長時間バッテリー

Mi Band6はウェアラブルデバイスとして必要十分な機能を有している。

スマートウォッチ系の王様Apple Watchと比較しても、電子マネー機能が無いことくらいしか差がない。マジやばくね?

Mi Band6のスペック

ディスプレイ 1.56インチ (有機EL)
重量 12.8g(バンドを除く)
搭載センサー 3軸加速度センサー
3軸ジャイロ
光電式(PPG)心拍センサー
バッテリー容量 125mAh
バッテリー連続使用時間 約14日間
充電方法 磁石式
バンド調整可能範囲 15.5cm~21.9cm
防水性能 5気圧防水(水深50m)
健康管理機能 ・心拍数の計測
・血中酸素濃度の計測
・睡眠モニタリング
・呼吸エクササイズ
・ストレスの計測
・生理周期予測・管理・SpO2計測
・30種類のアクティビティ
・6種類の運動自動検知
・PAIの測定
ウェアラブルデバイス機能 ・通知の表示
・タイマーアラーム機能
・カメラの遠隔シャッター
・オーディオコントロール
・周辺の天気
・接続端末サーチ

設定にはアプリ「Mi Fit」が必須

Mi band6を使用するにはスマホアプリの「Mi Fit」をダウンロードする必要がある。

Mi Fitは日本語に対応しているので安心してダウンロードできる。

Mi Fit

Mi Fit

無料posted withアプリーチ

接続はBluetoothなので、イヤホンやキーボードとの混線に注意。

念のため購入前にスマホがアプリに対応しているかを確認することをオススメする。

Mi Band6はサイズが小さく邪魔にならない

Mi Band6は重量たったの24gと超軽量。

スマートバンドは常時身に着けるガジェットなので、コンパクト性・装着感が重要だ。

装着感も非常に良い。バンドもウレタン系で柔らかい。

私が普段身に付けている腕時計G-Steelと比べると、軽すぎて空気を装着している用に感じる。G-Steelについて紹介している記事は下記。

【G-SHOCK】ビジネスシーンでも使えるタフネス腕時計【ゴツくてカッコいい漢の腕時計】【G-STEEL B100D】

タフネス腕時計の代名詞といえばG-SHOCK。 その中でもG-STEELシリーズは、プライベートでもビジネスシーンでも使えるデザインで当然耐久力も抜群。価格もお手頃でコスパがかなり高い。すでにG-ST ...

続きを見る

空気みたい、というのは流石に言い過ぎたかもしれないけど、それくらいMi Band6は軽くて装着感が良いということが伝われば幸い。

Mi Band6は健康管理ができる

Mi Band6は健康管理機能が充実している。

健康管理の機能

  • 心拍数

  • 血中酸素濃度

  • 睡眠モニタリング

  • ストレス測定

  • リラックス呼吸エクササイズ

  • 30種類のエクササイズ

測定結果はアプリでチェックできる。

計測を続けることで毎日の健康管理に役立てることが可能。

最近ちょっと太ってきたので、Mi Band6で健康管理をする予定だ。減量しないとデブになってしまう。それだけは防がねば(震え声)

Mi Band6はスマホ通知をチェックできる

アプリで同期設定をしているスマホの通知をMi Band6で受け取ることができる。

電話、メール、LINE、アプリなどほぼ全ての通知をMi Band6は私に教えてくれる。

通知するアプリはMi Fitで選択できるので、必要のない通知はOFFにすることが可能。

私は通話、LINEの2つを通知ONにしている。

Mi Band6はバッテリーは最大14日間

Mi Band6のバッテリー持ちは公称スペック14日間と超長持ち。

単純計算1ヶ月に2回だけの充電で使えるのはスゴすぎ。

しかも充電速度も爆速。0%からフル充電までにかかる時間は約2時間。早すぎ。

他の人のレビュー記事を見ると「思ったよりもバッテリー持ちが悪い」という意見が散見している。

これは実際に1ヶ月くらい使用してみてからレビュー記事に記載する予定だ。

Mi Band6は電子マネー非対応

Mi Band6はSuica、楽天Edyなどのタッチ決済は非搭載。

電子マネーが欲しい人はApple Watchを購入するしか無いが、そもそもタッチ決済の電子マネーを使わなければ必要がない。私は最近になってSuicaと楽天Edyをカードにすることで、スマホのNFC機能を使わない生活を手に入れた。その内容を書いた記事は下記。

【電子マネー卒業】おサイフケータイ機能から脱出するために必要なこと【スマホ購入の選択肢が増える】

スマホを買い換えるにあたって「おサイフケータイ」機能を必須としている人は多い。しかしそこが落とし穴になっているのではないだろうか? こんな経験をしたことがある人は多いはずだ。 おサイフケータイ機能に依 ...

続きを見る

電子マネーはカードで十分。

Mi Band6は優秀なウェアラブルデバイス

Mi Band6は軽量、長時間バッテリー、機能充実と三拍子そろったウェアラブルデバイス。

普段から身に付けるガジェットとしては合格点と言える。

実際に使う中でいらない機能が明確になるだろうから、1ヶ月ほど使用してみて再度レビュー記事を書く予定だ。

今回はMi Band6のファーストインプレッションを紹介したけど、現時点では超満足している。この感想が1ヶ月後も持ち続けている事を願う。

新着記事

一人暮らし

2022/5/18

一人暮らしなら民間保険がいらない理由。【社会保険の保証内容が手厚すぎる】

一人暮らしとは言わず、誰しもが生命保険の営業マンから上記のような謳い文句・セールストークを受けたことはあるだろう。あいつらはマジでクソ。クソの中のクソ、と言っても過言ではない…と思う。 結論から言ってしまうと、生命保険に限らず民間保険サービスは一人暮らしをしている人にとっては必要ない。 その理由は、会社員なら必ず加入している社会保険(公的保険)の保証内容が手厚いことが挙げられるからなんだ。 今回は一人暮らしで民間保険がいらない理由について紹介する。 目次一人暮らしに民間保険がいらない理由社会保険は保障が手 ...

続きを見る

パソコン・周辺機器

2022/5/6

【Anker Nano II 45W 】超小型すぎてポケットで持ち運べる最大45W出力のUSB-TypeC充電器

スマホ・ノートパソコン・イヤホンなど私生活で使うガジェット類は充電が必要なものばかり。 充電器の種類は多岐にわたり、高出力から低出力、1ポートから3ポートのものまで揃いすぎて、どれを買っていいか分からない人も少なくないと思う。 私自身は出かける時の荷物を必要最低限にしたいので、充電器に関してもコンパクトで高出力なものを使用している。 今回紹介する「Anker Nano II 45W」は、コンパクトかつ高出力というパワフルな充電器。リュックやカバンにいれても全く邪魔にならないので、一家に一台あっても損をしな ...

続きを見る

お得情報 一人暮らし

2022/5/18

年間100万円を貯めた一人暮らしの節約術【「節約=我慢」の価値観は古い】

「節約」と聞くと、我慢をしないといけないの?と疑問に持つ人も少ないと思う。 その疑問に対して私が答えよう。否と。 「節約=我慢」という価値観は完全に勘違いだ。 節約は工夫次第で楽しいものにもなるし、そもそも我慢が必要な節約はストレスが溜まるから遅かれ早かれ継続できなくてやめてしまうだろう。 目次1年間で100万円を貯めた節約術楽天カードをメインで活用する格安SIMに乗り換えるふるさと納税をする日用品はセール時にまとめ買いをする朝食はプロテインに代替する外食はしない職場に水筒を持参するテレビを捨てる電気の契 ...

続きを見る

スマホ

2022/4/24

【OnePlus 9R】妥協感が否めない。約5万円で購入できるミドルハイエンドスマホ【OnePlusデビューならOK】

OnePlusは中国のスマホメーカー。 最近、日本でも発売されているOPPOのサブブランドこそがOnePlus(ワンプラス)なんだ。 サブブランドと言ってもその世界シェアは広く、特にインドのシェアは50%近い驚異の数値を叩き出しているスマホメーカー。 発売されるスマホはどれも高スペックなものが多く、スペックに対しての価格も安いものも多い。 今回はOnePlusから2021年に発売された「OnePlus 9R」を購入したので紹介する。 目次約5万円で購入できるハイエンドスマホOnePlus 9Rのスペック背 ...

続きを見る

お得情報 一人暮らし

2022/4/17

一人暮らしにオススメな光回線の選び方【光回線は最速・最強】

光回線を使うと自宅で無制限にインターネットを利用できる。 最近はテレワークが一般的になり、プライベートでもオンラインゲーム、動画視聴サービスの利用する人が増えている。 日頃からスマホ・パソコンを使う人にとって光回線は必須のサービスだ。 目次通信安定性・速度を求めるなら「光回線」一人暮らしにオススメな光回線NURO光So-net光プラスauひかりOCN光一人暮らしの光回線契約・開通までの流れ契約前に対象エリアをチェック 通信安定性・速度を求めるなら「光回線」 通信の安定性・速度を求めるなら「光回線」一択だ。 ...

続きを見る

お得情報 一人暮らし

2022/4/2

【必ず安くなる】一人暮らしの電気代を大幅に節約する方法【最安の電気会社の探し方は?】

サラリーマンの給料には限りがある。 しかし最近は物価も上がっているのに、給料は上がらないという非条理極まりない今日この頃だ。 出費が増えてしまう以上、我々にできる対策は「節約」しかない。 目次固定費を下げるとお金が貯まる電力使用量が大きい家電は?電気代を節約する方法エアコンの設定温度を一定にするエアコンのフィルターを定期的に掃除する冷蔵庫の内部温度が上げないスイッチ付き電源タップを使う照明をLED電球に交換する炊飯器・電気ポットの保温機能を使わない電力会社の契約を見直す電気代はこれから上がり続ける 固定費 ...

続きを見る

-ガジェット