ガジェット

【置くだけ充電】ANKER:PowerWave 10 Standを購入した【ワイヤレス充電で世界は変わる】

「ワイヤレス充電」「置くだけ充電」「無線充電」人によって言い方はそれぞれだけど、意味は同じでスマホにコードを接続しないで充電ができるようになる無接点型の充電スタンドを指す。

友人からも便利だ、便利だと言われていたけど今まで購入してなかったからAmazonのセールに合わせて購入してしまった。

ワイヤレス充電器を実際に使ってみるともっと早くから買っておけばよかったと思えるほどに良い製品だった。

今回は私が購入したワイヤレス充電器ANKERのPowerWave 10 Standを紹介する。

ワイヤレス充電で世界は変わる

充電器にスマホを置くだけで充電が完了する

もう現代の技術は凄すぎて訳がわからない。

スマホにはケーブルを指すための凹みがあるのに、これを使わないで充電できるなんて現代の技術力は凄まじい。

実際にワイヤレス充電器にスマホを置くと「ピロン」と音がなって本当に充電が始まるから驚きしかない。ここまで意味が分からないと、ワイヤレス充電の感動よりも恐怖が勝るまである。
置くだけで充電ができるってこんなに便利だったんだ、と自分の持っていた世界観に少しの変化を与えてくれたワイヤレス充電器を崇め奉りたい。

ANKER:PowerWave 10 Stand

ここからはざっくりと『PowerWave 10 Stand』の開封と紹介をしていく。

初めて購入したガジェットを開封するときが一番幸せ。きっと分かってくれる人は多いはず。

外箱

パッと見はシンプルな外箱に見えるんだけど…

箱の外面には凹凸で装飾がなされている。

細部に神が宿るを地で行っているのがANKER社だ。しゅごい。

外観

本体

シンプル!!

無駄な装飾もなく、机の上に置いていてもインテリアの邪魔をしないデザインで素敵。

滑り止めがゴミをキャッチしまくる(震え声)

滑り止めが付いているからズリ落ちる心配も無いけど、知らぬ間にゴミをたくさんキャッチしているから注意。充電と掃除を兼ねてくれるとポジティブな受け取り方をしておくことにする。

給電はMicroUSB

PowerWave 10 Standの給電方法はMicroUSB端子。

付属品でMicroUSBが付いているから別で準備する必要はない。

MicroUSBケーブル

1mのケーブル付き。これ以上の長さが必要になったら別で準備が必要。

スペック

Anker PowerWave 10 Stand
製品サイズ 約80 x 68 x 114mm
製品重量 約108g
入力 5V-2A / 9V-2A
出力 5W / 7.5W / 10W
パッケージ内容 Anker PowerWave 10 Stand、Micro USBケーブル(※ACアダプターは別売)、18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後)、取扱説明書、カスタマーサポート
カラー ホワイト / ブラック

製品ポイント(公式サイトより引用)

縦置きでも横置きでもワイヤレス充電

2つの充電用コイルを内蔵することにより、使い方に合わせて置き方を柔軟に変更できます。動画を楽しみながらの場合は横置きで、FaceIDの利用やメッセージを確認しながらの場合には縦置きでお使いのスマートフォンを充電できます。

ケースはそのままで

Anker PowerWave 10 Standは、ほとんどのスマホケースをつけたままでスマートフォンを充電することが可能です(※5mm以上の厚みがあるケースや金属製や磁気を帯びたケースおよびクレジットカードは、充電前に取り外してください)。

Qiワイヤレス充電対応

Anker PowerWave 10 StandはQiワイヤレス充電規格に対応しているので、Qi対応のさまざまな機器に使用することが可能です。

引用元:ANKER公式サイト

使用方法

使い方は簡単で、ワイヤレス充電対応の端末をPowerWave 10 Standに乗せるだけ。

私の愛用しているスマホのGalaxyS10をPowerWave 10 Standに置くだけであら不思議、スマホの充電が開始される

ケースの厚さは5mmまで

スマホを使っているほとんどの人はスマホにケースを着けていることだろう。

PowerWave 10 Standはケースを着けていても充電が可能。ただしケースの厚さが5mm以内のものに限られるとANKERは言っている。

公式サイトより引用

試しに以前までスマホにつけていた手帳型ケースを着けて充電ができるかを検証した

手帳型スマホケース

折りたたんだ状態(約6mm)

充電できたけど…

手帳型ケースを折りたたんで6mmの厚さからでも充電ができた。

しかし充電安定性は悪くて充電開始のピロンという音と、充電終了のピロンという音が不定期に鳴り響く。

手帳型のスマホケースでも折りたたまなければ十分に充電が可能だが、リング付きのスマホでは充電ができないだろう

リング付きのスマホケース以外ならワイヤレス充電器で十分に充電することが可能だ。

ワイヤレス充電は片手で充電できる

身長175cm体重80kgで比較的ゴツい見た目の筆者なんだけど実は手の大きさはかなり小さい。そんな手の小さい私は片手で操作できるスマホのサイズ感を重視していて、出来得る限り両手は使いたくないと思い続けて今に至る。

ケーブルを接続して充電をするには片手でスマホを固定して、反対の手で充電用のケーブルを持たなければ接続ができない。

それに比べてワイヤレス充電器片手に持っていたスマホを台座に置くだけで充電が開始される。充電するために無駄な動きをする必要がなく「スマホを置く」だけで充電ができるって実は超絶便利で一度体験するとワイヤレス充電器はもう手放せない

スマホの通知が確認しやすい

通常の充電のためにスマホにケーブルを指している状態だと通知が来たときにスマホを持って確認するかスマホを覗き込むひつようがあるけど、スタンド型のワイヤレス充電器はすでにスマホがこちらを向いた状態で充電をしているからスマホに触らずに通知をチェックすることができる

LINEやメールの通知が来てスマホが点灯した瞬間に視線を向けるだけで手も触れずに通知が確認できるのは地味に便利

作業中の手を止める必要がないのでワイヤレス充電器はビジネス利用をするのもオススメ。私の会社の社用携帯電話をスマホに変更して、ワイヤレス充電対応のスマホを支給して欲しいと思い続ける今日この頃。

充電速度は十分速い

ワイヤレス充電は充電速度が遅い!!という噂を聞いていたんだけど使ってみても不便さは感じない。あくまでも私の体感速度だけど。

PowerWave 10 Standは公式スペックで最大10W出力で充電ができるから想像以上に充電速度は速め。

とはいうものの直接ケーブルを刺して充電するほうが充電速度が早いのは火を見るよりも明らか。そりゃスマホに端子をぶっ刺しているんだから当たり前だよね。

効率を取るか、便利さを取るか。決めるのはキミ次第だ!!(投げやり)

便利なのに3000円以下

ワイヤレス充電は技術的に見ても面白い機能で使ってみてもかなり便利。でもお高いんでしょう?

奥さん、安心してください。PowerWave 10 Standはなんと3000円以下で購入できてしまうんです!

ワイヤレス充電なんていう謎の便利機能をこんなに安く使用できるなんて良い時代だ。

急速充電するには対応プラグが必要

付属品はUSBケーブルのみでコンセントから給電するためのプラグは自分で用意する必要がある。

しかも急速充電機能を使用するには対応した高出力のプラグが必要。iPhoneユーザーは7.5W対応のプラグ、Galaxyユーザーなどは10W対応のプラグが必要なんだけど、迷ったら10W 以上のプラグを購入しておけば間違いない

私は机の下に同じくANKERから発売されている「Anker PowerPort 6」から給電している。

Anker PowerPort 6

60Wの高出力での給電が可能で手元に一つあると便利。

Anker製品は18ヶ月保証付き

ガジェットが好きな人ならきっと知っている知識なんだけど、Anker製品は保証が手厚いんだ。

Ankerの全ての製品は18ヶ月の交換保証が付与される。すごいよね。

18ヶ月という長期間の保証サービスをメーカー側が無料で提供している姿勢から「うちの製品は品質管理も万全だから18ヶ月で壊れる可能性は低いですよ」というAnkerの自社製品に対する自信が伺える。

そんな自信満々の製品を提供し続けるAnkerには根強いファンが数多い。もしも何かを購入する際にAnker製品と他社製品で迷ったときには、保証も十分なAnker製品を買っておけば安心だと思う。

便利だけど必要性は皆無

ここまでワイヤレス充電器はスゴイ!便利!もうワイヤレス充電器が無い生活は考えられない!とワイヤレス充電器を祭り上げるように感想を述べてきたんだけど、唯一最大のデメリット『必要性は無い』ということなんだ。

充電準備の動作がなくて楽、充電中でも通知が見やすい、以上の2つは確かに便利だけど「それって本当に必要?」と聞かれてしまうと必要性は全く無い。

ケーブルで充電した方が充電速度は早いし、ワイヤレス充電器の導入コストもかからない。無駄な事にお金はかけたくないっていう人は買う必要は絶対にない。

一度体験すると前には戻れない

ワイヤレス充電器は便利だけど、必要性は全くと言っていいほど無い。絶対に無い。

とはいうものの、ワイヤレス充電器を使用するという体験をするための出費と考えればPowerWave 10 Standを購入した3000円は決して高いものではなく、むしろ感動体験を届けてくれたと考えると安いまであるような気がしてきた。

ワイヤレス充電器はあって困るようなものでは無いし、なんだかんだ言って一度ワイヤレス充電を体験すると以前の充電ケーブルを繋いでいた環境には戻れない。

私はPowerWave 10 Standを買って良かったと感じている。この体験には一見の価値は間違いなくあるから、ワイヤレス充電をまだ経験していない人は一度は使ってみて欲しい。

新着記事

ライフハック 体験談 美容・健康

2024/2/12

【体験談】親知らずを抜歯して死にかけた話【痛みが来たのは4日後】

33歳にして俺はついに親知らずを抜いてきた。 術後は全く痛くなくて「あれ?これ余裕じゃね?」とか思っていたんだけど、まさかの親知らずを抜いて4日後に痛みがきて死にかけたんだ。というか今まさに俺は死にかけている。 この耐えがたい痛みをこの記事を見てくれる人と共有するために、今回は親知らずを抜いた体験談を書き殴っていく。 親知らずを抜くメリット・デメリット 「親知らずは抜いたほうがいいよ」と言ってくる人は腐るほどいたけど、明確にメリットとデメリットを提示してくれた人は今までいなかった。 どうせ金をかけるんだか ...

続きを見る

ライフハック 体験談 美容・健康

2024/2/4

【体験談】ヒゲ脱毛は湘南美容クリニックの一択だった【大手・最安・単発OK】

数社のヒゲ脱毛カウンセリングを受けた結果、湘南美容クリニックで施術を受けることに決めた。 今回は数ある脱毛サロンのなかで俺が湘南美容クリニックを選んだ理由と実際の体験談を紹介するので参考にしてほしい。 ヒゲ脱毛をするメリット ヒゲ脱毛をして得られるメリットは下記。 ヒゲを剃る時間が無くなる。 清潔感がアップする カミソリなどの出費が無くなる ヒゲ剃りで失う時間は1日10分と言われている。 年間にすると3,650分、つまり約60時間も無駄にしているという計算になる。20歳から33歳までヒゲを剃り続けている俺 ...

続きを見る

DIY ガジェット ライフハック

2024/1/28

【壁美人】賃貸ワンルームでも簡単に壁掛けテレビが実現する【壁を傷つけない】

壁掛けテレビの取り付けといえば「壁に穴をあける」「ねじを壁に打つ」「DIYで突っ張り柱に取り付ける」などをイメージする人が多いだろう。しかし、賃貸アパートで壁に穴をあけると退去時に原状回復の費用負担になるし、DIYで突っ張り柱を作るとなると利便性よりも面倒臭さが勝つ。 それに引き換え「壁美人」はホチキスの針で取り付けるから壁へのダメージを最小限に抑えることができる。 今回は壁美人を使って賃貸ワンルームに壁掛けテレビを導入したので紹介する。俺と同じく賃貸で壁掛けテレビを検討している人の参考になれば幸い。 部 ...

続きを見る

体験談

2024/1/19

【目標】2024年は記憶に残る年にしなければならない【東京都在住33歳独身男性】

いつのまにか2023年が終わっていた。振り返っても大した記憶がない。 今年で34歳になるのに記憶にも記録にも残らない1年を送っていた、という絶望が俺の心を駆け巡る。 このままだといつの間にか老衰で死ぬ。それは避けなければいけない。 というわけで2024年の目標を書き殴っていく。 2023年の記憶はない Q.1年間の思い出は何ですか? A .無いんだな。これが。 2023年を振り返り思い出すことは仕事のことばかり。 残業時間は100~200時間/月を維持し続けた結果、会社のあらゆる人間に”すずきは仕事好き” ...

続きを見る

お得情報 節約

2024/1/19

キャッシュレス支払いをするべき理由【節約の第一歩】

Suicaから始まり、PayPayや楽天Payなどが普及することでキャッシュレス支払いが当たり前になってきた。 かくいう私は一人暮らしを始めて5年目時点でクレジットカードの作り、8年目で電子マネーを使い始めて、今となってはほぼキャッシュレス生活に完全移行することができた。 実際にキャッシュレス生活に慣れると、家計簿管理が楽ちんで節約にもなって、キャッシュレス支払いで獲得した通算ポイントは100万ポイントを超えている。 今回は、キャッシュレス支払いのメリットと移行方法を紹介する。 キャッシュレスのメリット ...

続きを見る

節約 美容・健康

2023/10/10

フィットネスジムで毎日シャワーを浴びて光熱費を削減した【毎月3,000円の節約】

世はフィットネス全盛期。 今や町の至る所でフィットネスジムを見かけるようになった。 運動をして痩せたり、筋トレをしてボディメイクをしたりと、利用している人によってフィットネスジムに行く目的は様々だ。 フィットネスジムは、運動して書いた汗を流すためにほぼ100%でシャワールームが完備されている。 今回はフィットネスジムで毎日シャワーを浴びて、私がどれだけ光熱費を削減できたのかを紹介する。 自宅で浴びる10分間のシャワーの光熱費は1回100円 自宅でシャワーを浴びた場合、ガス代・水道代を合わせた光熱費は約10 ...

続きを見る

-ガジェット