ガジェット

【置くだけ充電】ANKER:PowerWave 10 Standを購入した【ワイヤレス充電で世界は変わる】

2021年1月3日

「ワイヤレス充電」「置くだけ充電」「無線充電」人によって言い方はそれぞれだけど、意味は同じでスマホにコードを接続しないで充電ができるようになる無接点型の充電スタンドを指す。

友人からも便利だ、便利だと言われていたけど今まで購入してなかったからAmazonのセールに合わせて購入してしまった。

ワイヤレス充電器を実際に使ってみるともっと早くから買っておけばよかったと思えるほどに良い製品だった。

今回は私が購入したワイヤレス充電器ANKERのPowerWave 10 Standを紹介する。

ワイヤレス充電で世界は変わる

充電器にスマホを置くだけで充電が完了する

もう現代の技術は凄すぎて訳がわからない。

スマホにはケーブルを指すための凹みがあるのに、これを使わないで充電できるなんて現代の技術力は凄まじい。

実際にワイヤレス充電器にスマホを置くと「ピロン」と音がなって本当に充電が始まるから驚きしかない。ここまで意味が分からないと、ワイヤレス充電の感動よりも恐怖が勝るまである。
置くだけで充電ができるってこんなに便利だったんだ、と自分の持っていた世界観に少しの変化を与えてくれたワイヤレス充電器を崇め奉りたい。

ANKER:PowerWave 10 Stand

ここからはざっくりと『PowerWave 10 Stand』の開封と紹介をしていく。

初めて購入したガジェットを開封するときが一番幸せ。きっと分かってくれる人は多いはず。

外箱

パッと見はシンプルな外箱に見えるんだけど…

箱の外面には凹凸で装飾がなされている。

細部に神が宿るを地で行っているのがANKER社だ。しゅごい。

外観

本体

シンプル!!

無駄な装飾もなく、机の上に置いていてもインテリアの邪魔をしないデザインで素敵。

滑り止めがゴミをキャッチしまくる(震え声)

滑り止めが付いているからズリ落ちる心配も無いけど、知らぬ間にゴミをたくさんキャッチしているから注意。充電と掃除を兼ねてくれるとポジティブな受け取り方をしておくことにする。

給電はMicroUSB

PowerWave 10 Standの給電方法はMicroUSB端子。

付属品でMicroUSBが付いているから別で準備する必要はない。

MicroUSBケーブル

1mのケーブル付き。これ以上の長さが必要になったら別で準備が必要。

スペック

Anker PowerWave 10 Stand
製品サイズ 約80 x 68 x 114mm
製品重量 約108g
入力 5V-2A / 9V-2A
出力 5W / 7.5W / 10W
パッケージ内容 Anker PowerWave 10 Stand、Micro USBケーブル(※ACアダプターは別売)、18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後)、取扱説明書、カスタマーサポート
カラー ホワイト / ブラック

製品ポイント(公式サイトより引用)

縦置きでも横置きでもワイヤレス充電

2つの充電用コイルを内蔵することにより、使い方に合わせて置き方を柔軟に変更できます。動画を楽しみながらの場合は横置きで、FaceIDの利用やメッセージを確認しながらの場合には縦置きでお使いのスマートフォンを充電できます。

ケースはそのままで

Anker PowerWave 10 Standは、ほとんどのスマホケースをつけたままでスマートフォンを充電することが可能です(※5mm以上の厚みがあるケースや金属製や磁気を帯びたケースおよびクレジットカードは、充電前に取り外してください)。

Qiワイヤレス充電対応

Anker PowerWave 10 StandはQiワイヤレス充電規格に対応しているので、Qi対応のさまざまな機器に使用することが可能です。

引用元:ANKER公式サイト

使用方法

使い方は簡単で、ワイヤレス充電対応の端末をPowerWave 10 Standに乗せるだけ。

私の愛用しているスマホのGalaxyS10をPowerWave 10 Standに置くだけであら不思議、スマホの充電が開始される

ケースの厚さは5mmまで

スマホを使っているほとんどの人はスマホにケースを着けていることだろう。

PowerWave 10 Standはケースを着けていても充電が可能。ただしケースの厚さが5mm以内のものに限られるとANKERは言っている。

公式サイトより引用

試しに以前までスマホにつけていた手帳型ケースを着けて充電ができるかを検証した

手帳型スマホケース

折りたたんだ状態(約6mm)

充電できたけど…

手帳型ケースを折りたたんで6mmの厚さからでも充電ができた。

しかし充電安定性は悪くて充電開始のピロンという音と、充電終了のピロンという音が不定期に鳴り響く。

手帳型のスマホケースでも折りたたまなければ十分に充電が可能だが、リング付きのスマホでは充電ができないだろう

リング付きのスマホケース以外ならワイヤレス充電器で十分に充電することが可能だ。

ワイヤレス充電は片手で充電できる

身長175cm体重80kgで比較的ゴツい見た目の筆者なんだけど実は手の大きさはかなり小さい。そんな手の小さい私は片手で操作できるスマホのサイズ感を重視していて、出来得る限り両手は使いたくないと思い続けて今に至る。

ケーブルを接続して充電をするには片手でスマホを固定して、反対の手で充電用のケーブルを持たなければ接続ができない。

それに比べてワイヤレス充電器片手に持っていたスマホを台座に置くだけで充電が開始される。充電するために無駄な動きをする必要がなく「スマホを置く」だけで充電ができるって実は超絶便利で一度体験するとワイヤレス充電器はもう手放せない

スマホの通知が確認しやすい

通常の充電のためにスマホにケーブルを指している状態だと通知が来たときにスマホを持って確認するかスマホを覗き込むひつようがあるけど、スタンド型のワイヤレス充電器はすでにスマホがこちらを向いた状態で充電をしているからスマホに触らずに通知をチェックすることができる

LINEやメールの通知が来てスマホが点灯した瞬間に視線を向けるだけで手も触れずに通知が確認できるのは地味に便利

作業中の手を止める必要がないのでワイヤレス充電器はビジネス利用をするのもオススメ。私の会社の社用携帯電話をスマホに変更して、ワイヤレス充電対応のスマホを支給して欲しいと思い続ける今日この頃。

充電速度は十分速い

ワイヤレス充電は充電速度が遅い!!という噂を聞いていたんだけど使ってみても不便さは感じない。あくまでも私の体感速度だけど。

PowerWave 10 Standは公式スペックで最大10W出力で充電ができるから想像以上に充電速度は速め。

とはいうものの直接ケーブルを刺して充電するほうが充電速度が早いのは火を見るよりも明らか。そりゃスマホに端子をぶっ刺しているんだから当たり前だよね。

効率を取るか、便利さを取るか。決めるのはキミ次第だ!!(投げやり)

便利なのに3000円以下

ワイヤレス充電は技術的に見ても面白い機能で使ってみてもかなり便利。でもお高いんでしょう?

奥さん、安心してください。PowerWave 10 Standはなんと3000円以下で購入できてしまうんです!

ワイヤレス充電なんていう謎の便利機能をこんなに安く使用できるなんて良い時代だ。

急速充電するには対応プラグが必要

付属品はUSBケーブルのみでコンセントから給電するためのプラグは自分で用意する必要がある。

しかも急速充電機能を使用するには対応した高出力のプラグが必要。iPhoneユーザーは7.5W対応のプラグ、Galaxyユーザーなどは10W対応のプラグが必要なんだけど、迷ったら10W 以上のプラグを購入しておけば間違いない

私は机の下に同じくANKERから発売されている「Anker PowerPort 6」から給電している。

Anker PowerPort 6

60Wの高出力での給電が可能で手元に一つあると便利。

Anker製品は18ヶ月保証付き

ガジェットが好きな人ならきっと知っている知識なんだけど、Anker製品は保証が手厚いんだ。

Ankerの全ての製品は18ヶ月の交換保証が付与される。すごいよね。

18ヶ月という長期間の保証サービスをメーカー側が無料で提供している姿勢から「うちの製品は品質管理も万全だから18ヶ月で壊れる可能性は低いですよ」というAnkerの自社製品に対する自信が伺える。

そんな自信満々の製品を提供し続けるAnkerには根強いファンが数多い。もしも何かを購入する際にAnker製品と他社製品で迷ったときには、保証も十分なAnker製品を買っておけば安心だと思う。

便利だけど必要性は皆無

ここまでワイヤレス充電器はスゴイ!便利!もうワイヤレス充電器が無い生活は考えられない!とワイヤレス充電器を祭り上げるように感想を述べてきたんだけど、唯一最大のデメリット『必要性は無い』ということなんだ。

充電準備の動作がなくて楽、充電中でも通知が見やすい、以上の2つは確かに便利だけど「それって本当に必要?」と聞かれてしまうと必要性は全く無い。

ケーブルで充電した方が充電速度は早いし、ワイヤレス充電器の導入コストもかからない。無駄な事にお金はかけたくないっていう人は買う必要は絶対にない。

一度体験すると前には戻れない

ワイヤレス充電器は便利だけど、必要性は全くと言っていいほど無い。絶対に無い。

とはいうものの、ワイヤレス充電器を使用するという体験をするための出費と考えればPowerWave 10 Standを購入した3000円は決して高いものではなく、むしろ感動体験を届けてくれたと考えると安いまであるような気がしてきた。

ワイヤレス充電器はあって困るようなものでは無いし、なんだかんだ言って一度ワイヤレス充電を体験すると以前の充電ケーブルを繋いでいた環境には戻れない。

私はPowerWave 10 Standを買って良かったと感じている。この体験には一見の価値は間違いなくあるから、ワイヤレス充電をまだ経験していない人は一度は使ってみて欲しい。

新着記事

オーディオ

2021/10/23

【Mu6 Ring】耳の穴を塞がないオープンイヤー式ヘッドセット【メガネ+長時間使用だとイマイチ】

耳の穴を塞がないヘッドセット 耳を塞がないイヤホンと言えば骨伝導式が有名。 私もスポーツ用としてAfterShokzから発売されている骨伝導式イヤホン「TREKZ AIR」を使っている。しかし骨伝導式はこめかみ部分が震えて音を伝えるので、こめかみが痒くなった仕方がない。 骨伝導式のデメリットを解消したと噂の「空気伝導式」のイヤホンを見つけたので、早々にAmazonで購入してレビューをする。 目次1 耳を塞がないオープンイヤー式ヘッドセット2 Mu6 Ringのスペック3 他のイヤホンでは味わえない開放感4 ...

続きを見る

パソコン・周辺機器 生活が豊かにならない

2021/10/20

【Wi-Fi5は買うな】無線LANルーターを買い替えたけど通信速度が遅くなった話【カタログスペックに騙されるな】

2021年某日、久しぶりに大失敗な買い物をしてしまった。 無線LANルーターに接続するデバイスが増えたので、新しく通信速度が早い無線LANルーターを楽天市場で購入したんだけど、通信速度は逆に遅くなってしまった。 私自身は無線LANルーターにあまり興味がなくて、カタログスペックで通信速度が早いものをあまり考えずに購入したら通信規格が古いルーターだった。 我が家のWi-Fiが遅くなりまくって、休日を1日無駄にしたから恨み辛みをこの記事にぶつけたいと思う。 目次1 通信速度が1200Mbps→866Mbpsにダ ...

続きを見る

オーディオ

2021/10/17

【AZLA SednaEarfit XELASTEC】イヤホンのイヤーピースを交換したら世界が変わった話【吸い付くような極上のフィット感】

吸い付くような極上のフィット感 私は音響マニアではない。イヤホンは耳から落ちなければいいし、音質にもそこまでこだわりは無い。強いてあげるとすれば、音声が聞き取りやすくて、低音域を強く表現できるイヤホンなら嬉しい程度。 だがブログを書いていると様々な記事を目にすることがあって、とあるブロガーさんの記事を見ていて「イヤーピースで完全ワイヤレスイヤホンは生まれ変わる」と気になるワードを見つけた。 記事の内容にもかなり惹かれたので楽天お買い物マラソンに合わせて、アユートから発売されているイヤーピース「AZLA S ...

続きを見る

オーディオ

2021/10/16

【SOUNDPEATS SONIC】5,000円以下なのに35時間長時間バッテリー、高音域良好、デザインも格好良い完全ワイヤレスイヤホン

世の中にはどんどんコードレスのイヤホン、所謂「完全ワイヤレスイヤホン」が増えている。 完全ワイヤレスイヤホンと言えばAppleのAirPodsが有名。だけどみんながAirPodsを買わない理由って価格が高いからだよね。 今回私が購入した完全ワイヤレスイヤホンSOUNDPEATS SONIC(サウンドピーツ ソニック)は、なんと5,000円以下で買えるのに長時間バッテリー、音質良好、デザイン良好のコスパモンスターなイヤホンだった。 目次1 5,000円以下なのに長時間バッテリーのコスパ抜群のイヤホン2 SO ...

続きを見る

スマートホーム

2021/10/10

【Switchbotカーテン】全自動開閉カーテンが一人暮らしの部屋にやってきた【清々しい目覚めを求めてたけど、モーター音がうるさい】

Switchbotカーテンは名前の通り、カーテンを自動開閉できるようになるスマート家電。 私の部屋はシーリングライト、エアコンをスマート家電化している。次はカーテンをスマート家電化してやろうと思って、Amazonのセールに合わせてSwitchbotカーテンを購入した。 今回は一人暮らしでSwitchbotカーテンを導入してみた結果について記事にする。 目次1 カーテンを自動で開けてくれる…けどモーター音がうるさい2 Switchbotカーテンのスペック3 取り付け・セットアップ4 加速度センサーで半自動開 ...

続きを見る

スマホ

2021/10/3

【HUAWEI P30 Pro】Google搭載された最後のHUAWEI製フラグシップスマホ【悲運の名作】

中国の最大手スマホメーカーHUAWEI(ファーウェイ、華為)。 2018年まではAndroidスマホ界のトップを走っていたメーカーだけど、世界の警察アメリカの思惑でトップの座から引きずり降ろされてしまったんだ。 今回はそんなHUAWEIから2018年に発売されたP30 Proを購入したので紹介する。 目次1 HUAWEI最後のGoogle搭載スマホ2 P30 Proのスペック3 P30 Proは鏡面加工でスマートなデザイン4 P30 ProのカメラにはLEICAレンズを採用5 P30 Proは防水対応なの ...

続きを見る

-ガジェット

© 2020 ゴリブロ Powered by AFFINGER5