オーディオ

【コスパ最強】Anker:Soundcore Life P2【5,000円で購入できる完全ワイヤレスイヤホン】

イヤホンにケーブルは不要。

通勤・通学・家事・ブログ執筆中に音楽を最大限楽しむためにはケーブルが無い完全ワイヤレスイヤホンを使用するのが最高の選択だと私は信じている。

今回は、Ankerから発売されているコスパ最高の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P2」を紹介する。

Soundcore Life P2はコスパが高い

Soundcore Life P2の凄さは、付加価値がもりもりの高クオリティなワイヤレスイヤホンなのにたった5,000円以下で購入できるところだ。

Ankerの製品には優良なものが多いことは多くの人が知っているだろうけど、Soundcore Life P2のコスパの高さは異常。マジでヤバみ。

スペック

製品仕様
再生時間

最⼤7時間(イヤホン本体のみ)

最⼤40時間(充電ケース使⽤時)

充電端子 USB Type-C
重量 約62g(充電ケース含む)
防水規格 IPX7
通信方式 Bluetooth 5
Bluetoothプロファイル A2DP / AVRCP / HFP
対応コーデック SBC / AAC / aptX
パッケージ内容

本体・充電ケース・イヤーチップ

USB-C & USB-A ケーブル

クイックスタートガイド

製品カラー

ブラック

ホワイト

イヤホンのボタン操作

『音楽』コマンド操作

曲の再生/一時停止

ボタンを1回押す(左右どちらでも可)

次の曲

右イヤホンのボタンを2回連続で押す

前の曲

左イヤホンのボタンを2回連続で押す

『通話』コマンド操作

電話に出る

着信中にボタンを1回押す(左右どちらでも可)

電話を切る

通話中にボタンを1回押す(左右どちらでも可)

着信を拒否する

着信中にボタンを1秒間長押し(左右どちらでも可)

その他のコマンド操作

イヤホンの電源を入れる

ボタンを1回押す(左右どちらでも可)

イヤホンの電源を切る

ボタンを3秒間長押し(左右どちらでも可)

Googleアシスタントなどの音声コマンド

ボタンを1秒間長押し(左右どちらでも可)

【メリットSoundcore Life P2の使用感

ここからはSoundcore Life P2を実際に使ってみて感じたメリットを紹介する。

間違いなく5,000円以下で購入できるレベルのイヤホンの中ではトップクラスのスペックを持っているから刮目してほしい。

イヤホンがコンパクトで軽い

Soundcore Life P2はワイヤレスイヤホン。

当然のようにケーブルが無いから装着していても邪魔にならないし、イヤホンのそもそもの重量が軽い。

その重量はなんとたった6g。

装着していて重いと感じることはたぶん無い。

最大40時間の長時間バッテリー

Soundcore Life P2はイヤホンだけで最大7時間の音楽再生ができる。イヤホンケース自体が充電ケースの役割を持っていて、併用することで最大40時間の再生が可能。しゅごい。

普段遣いであればイヤホン単体で使用しても1日は十分に持つだろう。

私はSoundcore Life P2を1日30分くらい仕事の合間に30分ほど使用しているけど、充電は1週間に1回以下。バッテリー持ち良すぎ。

音質はクリアで低音が○

低音域をしっかりと伝えてくれるのがAnkerのイヤホンの特徴。

出力される音は全体的にクリアなので、曲やYou Tubeの音声もはっきりと聞き取ることができる。

尖った部分がないので万人受けする音質だろう。

低音が強すぎるわけではないから、ドゥンドゥンと重低音を聞かせたい人には少々物足りないかもしれない。

ガンガン低音を聞かせたい人は、同じAnkerが発売している「Soundcore Spirit X2」の方がオススメ。

遅延の少ないaptXコーデック対応

Soundcore Life P2のコーデックはaptXを採用している。

コーデックとは?

Bluetoothのデータ通信規格

コーデックが新しいものほど「高音質」で「低遅延」

aptXコーデックはCD音源相当の高音質、0.07秒±0.01秒の低遅延で音楽を再生できる優秀な規格。

aptXの上に「aptX HD」「aptX LL」というコーデック規格が存在するが、その差は一般人にはおそらく判断できない。ここを気にする人は間違いなくオーディオマニアだろう。

片耳だけでも使用可能な汎用性

Soundcore Life P2は充電ケースから片方だけ取り出して使用することもできる。

音楽を聞きたいけど外部の音も聞かなければいけない状況でも、Soundcore Life P2なら十分に対応できる。

しかもシームレスだから充電ケースから取り出した瞬間、設定したデバイスに自動接続してくれる。

IPX7の防水性能

IPX7は「水深1mに水没しても30分間内部に浸水しない」という防水規格。

普段遣いには十分すぎる防水性能だから、スポーツの汗や雨程度であれば全く問題がない。

充電方法がType-C端子

Soundcore Life P2の充電端子は、Androidスマホや最新型iPadの充電でも採用されているType-C端子。

むしろLightning端子やmicroUSB端子は早く廃止してほしい。Type-C端子は裏表がなくて充電速度もデータ転送速度も早くて、マジで理想の端子規格だと思う。Type-C端子を崇めよ(ドヤ顔)

ハンズフリーでクリアな通話品質

Soundcore Life P2の完全ワイヤレスイヤホンだから正直通話品質は期待していなかったんだけど、想像を裏切る高品質な通話ができて驚き。

通話用マイクが小さなイヤホンの中に入っているからハンズフリーで通話ができる。

通話用のノイズキャンセリング機能が搭載されていて、駅の構内や街の中でも自分の声がクリアに伝わるから「え?今なんて言ったの?」と相手から聞き返されることもない。

【デメリット】Soundcore Life P2の使用感

ここからはSoundcore Life P2を使ってみて感じたデメリットを紹介する。

しかし、Soundcore Life P2はコスパが良過ぎでデメリットというには些細過ぎる。

ケースがちょっぴり大きい

充電ケースを兼ねているから大きいのは仕方がないけど、もう少しケース全体のサイズを小さくしてほしかった。

Soundcore Life P2をポケットに入れておくと確かな存在感を発揮する。

イヤホン単体でも十分なバッテリー持ちだから、私はケースから取り外してイヤホン単独で持ち運んでいる。たぶんそのうちイヤホンを無くすだろう。少し先の未来が見える私は見聞色の覇気の使い手だったのかもしれない。

激しく動くと落ちる

Soundcore Life P2を使っている時にランニングは出来ないだろう。

力んで顔に力が入ってももれなくイヤホンは落下する。なんなら笑ってもイヤホンが落ちる。

カナル型イヤホンの宿命だから仕方がない、と割り切るほかない。

物理ボタンだから操作時に耳穴が圧迫される

Soundcore Life P2は物理ボタンを採用しているから、イヤホン装着時にボタンを押すとどうしても耳にイヤホンを押し込んでしまう形になる。

タッチセンサーならこんなことにはならない。

好みによるけど私は物理ボタンの方が操作している感があって好き。よって無問題なのでヨシ!

イヤホン単体で音量調整が出来ない

イヤホンに搭載されているボタンは物理ボタン一つなので、イヤホン単体では音量操作ができない。

接続端末で直接操作して音量を操作しないといけないのはちょっぴり不便に感じる。

私はYou Tubeでひろゆきの雑談動画を流した後に、他のチャンネルが再生されて耳が壊れそうになった。ひろゆきの動画は音が小さすぎ。分かって貰える人は多いはず。

【コスパ最高】普段遣いのワイヤレスイヤホンの決定版

万人受けする音質と、長時間バッテリー、そしてこの高品質をたった5,000円以下で購入できるという高コストパフォーマンス。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンの中でも、ぶっちゃけトップランクに位置するイヤホンなのは間違いない。

特にこだわりがない人にとってはSoundcore Life P2は完全ワイヤレスイヤホンの最適解になるだろう。

新着記事

健康 生活・悩み

2026/10/14

【健康】シャワーだけの生活をやめて、湯船につかり始めた話【36歳】

疲れが取れない。眠りも浅い。そんな話をしていたら、後輩に「シャワーだけで済ませているのは人生の半分を損している」と言われた。 俺は一人暮らしを始めてから、普段は湯船につからず、シャワーで済ませてきた。お湯をためればガス代と水道代がかかる。一人のために浴槽いっぱいのお湯を用意するのが、もったいないと思っていた。 それでも、身体の調子が気になってきたので、健康のために入浴を始めたことを報告していく。 36歳の身体はボロボロ 一人暮らしでは、お湯をためても入るのは俺一人だ。 家族で順番に使うわけではないので、湯 ...

続きを見る

アウトドア 趣味

2026/10/12

【失敗談】BIG SHOTにバンジーコードでテントを外付けしたら、持ち上げただけでずれた話

今もっているリュックでキャンプに行きたい。 でも、テント・寝袋・マットを入れると、それだけでパンパンになる。 そこで、バンジーコードを買い、リュック取り付けてみた。そして悲しい結果が生まれた。そんなお話。 リュックは高い 今使っているBIG SHOTを、そのままキャンプにも使いたい。手元にリュックがあるのだから、できれば新しく買わずに済ませたい。 そもそもリュックサックの価格高くね?安くても1万円、良いやつだと3万円以上する。俺好みのリュックを探してみたら7万円もする。やばいよ。やばいよ。 https:/ ...

続きを見る

報告

2026/10/9

【2026年9月報告】自分のために生きると決めた。でも、身体はボロボロ

資産は増えた。でも、身体がついてこない。2026年9月を振り返ると、そんな一か月だった。 36歳になり、会社には自分より若い社員が増えた。急に何かが変わったわけではないが、仕事を続けるうちに、頭痛やめまいで休む日が増えていた。楽しく働いていたはずなのに、いつの間にか自分の身体と心を後回しにしていた。 9月末の資産と買った株、10月に控えた千葉への転勤、そして今の身体について報告する。生活をどう変えるかは、まだ全部決まっていない。それでも、これからはもう少し自分のために生きたいと思っている。 9月の総資産は ...

続きを見る

体験談 生活・悩み

2026/10/8

【田舎へ帰りたい】30歳で田舎から東京へ。約5年住んで良かったこと・合わなかったこと

夜は、ちゃんと暗くあってほしい。東京に約5年住んで、俺はそんなことを思うようになった。 30歳で転職を機に田舎から上京し、2021年5月から東京で暮らした。今は転勤で千葉への引っ越しを終えている。車がなくても生活できて、店もイベントも多い。東京が便利だったことは間違いない。 それでも、俺は都会より田舎に戻りたい。東京暮らしで良かったことと、便利なだけでは埋まらなかった居心地の悪さを振り返る。 東京の暮らしは便利だった 田舎から出てきて驚いたのは、電車やバスで行ける場所の多さだった。俺が東京で暮らしていた範 ...

続きを見る

スマートホーム 一人暮らし 生活・悩み

2026/10/7

【一人暮らし】床に物を置かない収納|ロボット掃除機のために部屋を変えた

ロボット掃除機を買ってから、床に物を置かなくなった。床に置いた物が邪魔になるなら、置く場所を変えればいい。そう考えているうちに、配線も小物もいつの間にか壁へ寄っていった。 今回はロボット掃除機の性能ではなく、掃除機が通れる床を作るために変えた収納を紹介する。 配線カバー、壁付けラック、ワイヤーメッシュ、マグネット収納。写真を見ながら、それぞれ何をどこへ移したのかを説明していく。ただし、一番大事だったのは、収納を増やす前に物を減らすことだった。 ロボット掃除機のために床を明け渡す 家具を全部なくしたいわけで ...

続きを見る

アウトドア 趣味

2026/10/6

【キャンプ】リュック枕をやめたくて、HIKENTUREのエアー枕を買った

キャンプでリュックを枕にしてみたが、凸凹していて寝にくかった。そりゃそうだ。リュックは枕になるために生まれてきたわけじゃない。 そこで買ったのが、HIKENTURE(ハイケンチャー)のエアー枕だ。 選んだ一番の理由は、価格だ。他メーカーのエアー枕と比べても安いのに軽い。 キャンプ用の「HIKENTURE エアー枕」を買った 枕を持っていかず、リュックで代用できれば荷物は一つ減る。電車と徒歩でキャンプへ行っていた俺にとって、荷物は減ったほうが都合がいい。 ただ、実際に頭を乗せてみると、リュックの凸凹が気にな ...

続きを見る

-オーディオ