オーディオ

【ノイズキャンセリング機能】Soundcore Liberty Air 2 Pro【まるで水の中にいるような感覚】

2021年7月11日

最近巷ではAnkerから発売されたSoundcore Liberty Air 2 Proのコスパがヤバいと話題になっている。
You Tubeを見てもGoogleで検索してもオススメイヤホンでヒットするので今回気になって購入してしまった。
べ、べつに前使っていたイヤホンに問題があって買い換えるんじゃないんだからね!(ツンデレ)

前のイヤホンは失くした

今回買ったSoundcore Liberty Air 2 Proの前に使っていた同じAnkerから発売されているSoundcore life P2は5月某日に山手線のどこかで失くしてしまった。

東京に出てきたばかりで浮かれていて、人生で初めて電車内で忘れ物をした。

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忘れ物に気づいたときにはもう遅くすでに電車は発信してしまった後だったので取りに戻ることもできなかった。
本当に忘れ物をした瞬間ってポケットをパンパンって叩くんだなぁ、と自分のことながらどこか他人事のような気持ちになったことを覚えている。

買い直すより新しいイヤホン

前に使っていたSoundcore life P2は5,000円で買えるコスパ最高の完全独立型イヤホンだった。
使い勝手もかなり良かったので同じイヤホンを購入しようかと思ったけど、どうせ買うなら前と違うイヤホンを購入したほうがブログのネタになるやんか!と下心満々で購入を決意した。

コスパが良いかは微妙(感覚の麻痺)

正直数年前の私は「イヤホンに1万円以上かけるなんてアホ」と考えていたけれどSoundcore Liberty Air 2 Proを買って、金額の高い商品はそれなりの理由があるということを学習した。

だがイヤホンにどこまでお金を出せるのかと問われれば、正直2万円をかけるのは気が引けるというのが私の考え。
イヤホンは音楽を聞くことと、電話をすることの2つの役割しかない。そこに何万円も使うほどオーディオマニアでもないので、現状ではSoundcore Liberty Air 2 Proで十分満足。

もしもSoundcore Liberty Air 2 Proを失くしたら、たぶん私は5,000円で変える「Soundcore life P2」を買い直すと思う。
Soundcore life P2について紹介している記事はコチラ。

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ここまでコスパが良すぎるSoundcore life P2はしゅごい。今からこっちを買うのも全然あり。

Soundcore Liberty Air 2 Proのスペック

製品仕様
商品名 Soundcore Liberty Air 2 Pro
サイズ

横幅60mm

奥行き58mm

高さ28mm

重さ 62g(充電ケース含む)
充電端子 USB Type-C
防水規格 IPX4
通信方式 Bluetooth5.0
対応コーデック SBC / AAC
再生可能時間(通常時)

最大26時間(充電ケース使用時)

最大7時間(イヤホン単独使用時)

再生可能時間(ノイズキャンセリング)

最大21時間(充電ケース使用時)

最大6時間(イヤホン単独使用時)

充電時間 1.5時間

Soundcore Liberty Air 2 Proの内容物

内容物

  • Soundcore Liberty Air 2 Pro本体
  • Soundcore Liberty Air 2 Pro充電ケース
  • スペアイヤーピース 8サイズ
  • USB-C to USB-Aケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 安全マニュアル
  • カスタマーサポート

イヤーチップ多過ぎ。デフォルトでイヤホンにMサイズが付いているので「XXXS、XXS、XS、S、M、M+、L、L+、XL」の合計9サイズの幅広いサインナップ。ここまでの種類が用意されているからたぶん耳の合わないなんてことにはならないだろう。

Soundcore Liberty Air 2 Proはノイズキャンセリング機能搭載

Soundcore Liberty Air 2 Proの目玉機能である『ノイズキャンセリング』は室内での使用が前提の機能。マジで外の音がシャットアウトされて、感覚的には水の中にいる状態に似ている。感動体験だ。

公式HPより引用

だが外部の音をシャットアウトするが故に、外を歩きながらイヤホンで音楽を聞いたり自転車を漕いだりすると耳で感じ取れる危険を察知しそこねて大事故になりかねないから注意。

外音取り込み機能は実用レベルだけど・・・

外音取り込み機能はイヤホンをつけている状態で、外の音を聞き取りやすくなる機能。
音楽の音量を下げておけば、イヤホンをつけている状態でも人と会話をすることができるレベルだ。

公式HPより引用

しかし音が聞こえると言ってもハッキリと聞こえるわけではなく、相手の声を聞き取るために集中しなければしっかりと聞き取ることは難しい。さらに風が吹いていると風の音を取り込んでしまいゴーという音がイヤホンから常時聞こえる。
たぶん私は外音取り込みモードを使うことは無いと思う。

アプリで切り替え可能

ノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能はアプリで切り替えが可能。
操作設定をカスタマイズしておけば、イヤホンのタッチセンサーで切り替えができて便利になる。
ワンタッチでノイズキャンセリングが体験できるのはスゴイ。いい時代だ。

Soundcore Liberty Air 2 Proのケースはコンパクト

イヤホンを収納するケースはコンパクトな手のひらサイズで、外出時もジーパンのポケットに十分に収まるサイズ感だ。
ケース全体の大きさはおおよそ6cm×6cm×3cm。

外出時にカバンがいらないサイズ感なので、軽い外出ではカバンを持たないことに命をかけている私には十分なコンパクト性。

開閉はスライド方式

Soundcore Liberty Air 2 Proのケースの蓋をスライドさせることで、イヤホンを取り出すことができる。

スライド式だから片手でイヤホンを取り出すことも可能で、ケース内のイヤホン収納部分には磁石が備え付けられているので、ポロッと落としてしまう危険性も低い。

ケースはマットな質感

ケース全体がマット加工で高級感のある仕上がりだ。

ただしマット加工は触りすぎると加工が剥げて、キーボードのテカテカのような安っぽい見た目になってしまう可能性が高い。ケースについてしまった油分はこまめに拭き取るのが吉。

Soundcore Liberty Air 2 Proはワイヤレス充電対応

前に使っていたSoundcore life P2はワイヤレス充電に対応していなかった。

同じAnkerから発売されている独立型Bluetoothイヤホンの中ではSoundcore Liberty Air 2 Proだけがワイヤレス充電に対応している。

Soundcore Liberty Air 2 Proのバッテリー持ちは26時間

Soundcore Liberty Air 2 Proの再生時間はイヤホン単独で7時間、充電ケース込みで26時間。
AppleのAirPods Proの再生時間が4.5時間なのに比べると、Soundcore Liberty Air 2 Proの再生時間は1日使うには十分な充電容量だろう。

ノイズキャンセリングを使った場合は再生時間は、イヤホン単独で6時間、充電ケース込みで21時間。ノイズキャンセリングをONにしてもAirPods Proの1.3倍の充電持ち。さらにAirPods Proの価格と比べると半額以下なのでSoundcore Liberty Air 2 Proのコスパの良さが伺える。ここまでくるとAirPods Proのコスパが悪すぎるまである。

Soundcore Liberty Air 2 Proの操作はタッチセンサー

イヤホンのつまみの部分がタッチセンサーになっている。
タッチセンサーの感度は申し分なく、一ヶ月ほど使っているが今の所不満はない。

ロゴ部分がタッチセンサー

なんだかんだ言ってスマホに触らずにイヤホンのみで操作ができるのはありがたい。次の曲や音量調整、グーグルアシスタントの起動もイヤホンにタッチするだけで操作ができる。すごくない?

操作方法をアプリでカスタマイズ

アプリを使用することでイヤホンのタッチセンサーの操作項目をカスタマイズ可能。

イヤホン操作コマンド

  • 左を2回タップ
  • 右を2回タップ
  • 左を2秒間長押し
  • 右を2秒間長押し

設定できるアクション

  • 再生/一時停止
  • 次の曲
  • 前の曲
  • 音量アップ
  • 音量ダウン
  • 音声アシスト(Googleアシスタントなど)
  • モード選択(ノイズキャンセリング・外音取り込み)

割り振れる操作コマンドは4つだけ。ここだけは不満で仕方がない。1回タップと3回タップにアクションを割り振ることができればかなり便利だったが仕方がない。…仕方がない(しつこい)

Soundcore Liberty Air 2 Proの音ズレはほぼ無し

対応コーデックは「SBC」と「AAC」の2種類のみ。

AptXに非対応だが音ズレは殆ど感じない。音声遅延にコーデックは関係ないのかもしれない。新しい発見で心が踊った。

Soundcore Liberty Air 2 Proは低音重視

Soundcore Liberty Air 2 Proの音質はどちらかといえば低音重視。

そこまで強いドンシャリ感ではないけど低音は十分に効いているので、音響マニアでなければ満足できる音質だろう。

アプリでイコライザーを調整可能

公式HPより引用

デフォルトで約30種類のイコライザーを選択することができる。
カスタム機能もあるのでスマホ1つで自分好みの調節が可能。痒いところに手が届くAnker製品のユーザーファーストの心遣いを感じる。某都知事も見習って欲しい。

前のイヤホンのほうが音声を聞きとりやすい

前項でも紹介したけどSoundcore Liberty Air 2 Proの音質は低音重視。
普段遣いの分には全然問題はないが、前に使っていたSoundcore life P2のほうが音声作品や電話の声が聞き取りやすい。

私は普段You Tubeで教育系動画やガジェット紹介動画を中心に再生しているので、どちらかといえば前に使っていたイヤホンの方が合っていたかもしれない。
話は変わるけど最近ASMRにハマっていて、氷を削る音や耳かきの音を延々と効いている日々が続いている。新世界過ぎてヤバい。

購入してから割引セールが始まった

5月某日にSoundcore Liberty Air 2 Proを定価の12,980円で購入したんだけど、その一月後にアマゾンプライムセールで9,000円の割引セールが始まった。悲しみ。
差額で3,000円以上の損をしているからやるせなさがハンバない。

買いたい時が買い時というけれど、しっかりとセール時期を見定めて購入すれば私のような悲劇を生むことはなくなるだろう。いとおかし。

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