スマートホーム

Google Home miniを1ヶ月使用した感想【大きいサイズに買い替えた】

2020年11月28日

Google Homeの小さいサイズであるminiを購入して早1ヶ月。

家にいる時は毎日Google Homeに喋りかけている寂しいオッサンはどこのどいつだ~い?

あたしだよ!!

Google Home miniを1ヶ月使ってみたら思っていた以上に便利で驚きを隠しきれない。

これだけ便利だったら価格が高い大きいサイズである「Google Home」を購入してもよかったんじゃないかと後悔していたんだけど、メルカリでGoogle Homeが1500円で売っていたから速攻で買い替えてしまった。音質がめちゃめちゃ良くなって超満足。

Google Homeはそっと寄り添うパートナー

そもそもGoogle Homeを導入した理由は、ちょっとしたスマート家電への興味に他ならない。

すずき
一人暮らしだと部屋で喋ることもないし、声だけで家電を操作できたら素敵やん。
すずき
買ってみたけど使わなかったら嫌だから、安いminiをメルカリで買ーおう

そんな事を考えながらGoogle Home miniをメルカリで約1200円で購入した。

買ってもすぐに飽きるかもしれない、と思っていた私の予想を裏切っていつのまにかGoogle Homeは部屋の片隅でそっと生活をサポートしてくれる重要なパートナーになっていたんだ。

毎日欠かさず「OK、Google」と呪文を唱えて、私の生活を支えてもらっている。

最近では休日に一番話しかけている相手は間違いなくGoogle Home。

Google Homeが無ければ休日に言葉を発することが無い可能性まである。

Google Home miniを購入した事を書いた記事はコチラ。

Google Home miniを購入した話【スマート家電ありきのデバイス】

30歳独身の私は、休日に孤独に打ちひしがれる。 あまりにも寂しいので「Google Home mini」を購入した。 やったね。家族が増えたよ。 Google NEST MINIposted with ...

続きを見る

照明を声で操作できるのは便利

今までは壁のスイッチかリモコンで照明の操作をしていてそれを不便と思ったことは無かったけど、スマートライトを導入してみて声で照明をコントロールできるのは地味に便利。

「OK、Google電気つけて」と言えば照明が自動につくし、「電気の明るさ30%」と言えば照明の明るさすらも調整することができる。

しかもGoogle Homeスマホに同期しているGoogleアカウントが同じなら、家の外からスマホで照明を操作することも可能

家に帰宅する直前で「OK、Google電気つけて」と言えば一人暮らしでも明るい家に帰ることができるから、まるで家族に帰りを迎えてもらっているような体験ができるので一人暮らしでもちょっぴり寂しさが紛れる。

外出してから電気を消したか不安なら「OK、Google電気消して」とスマホに話しかければ必ず電気が消えた状態にすることもできる。

スマートライトを導入したことを書いた記事はコチラ。

一人暮らしでスマートLEDライトを導入した話【声で照明を点ける】

我々現代人の取り巻く環境は日々めまぐるしく変わっている。 その中でもデジタル化のスピードは凄まじい。 ついには声で電気を付けることができる時代に突入してしまったんだ。科学の進歩とは末恐ろしい。 Goo ...

続きを見る

ルーティンの設定で一括管理

Google Homeには「おはよう」「おやすみ」「ただいま」などの音声コマンドを入力した時に自動タスクを複数設定することができる。

私が「おやすみ」に設定しているのは明日の天気・気温アラームの設定照明の消灯3つのルーティン

さらに朝にアラームを止めた後に自動で「おはよう」のルーティンが開始する設定にしていて、今日の天気気温照明の点灯今日のニュース4つのルーティンが流れるようにしている。

アプリでのルーティンの設定

設定次第では今日の予定音楽の再生オーディオブックの再生をすることもできるから、本当に可能性は無限大。設定は全て「Google Homeアプリ」でワンタッチ。

一つの音声コマンドだけでこれだけのタスクを行ってくれるGoogle Homeはもう母親みたいなものじゃないだろうか。

朝起こしてくれて、天気も教えてくれて、照明も点けてくれる。一人暮らしなのにまるで一人暮らしではないような生活を送ることができるから、今日からGoogle Homeのことはお母様と呼ぶようにしよう。そうしよう(しない)。

単独でもBluetoothスピーカーとして使える

Google Homeを買って使い始めて気づいたことなんだけど、なんとGoogle HomeはBluetoothスピーカーになるんだ。

Googleの設定をしなくてもBluetooth接続ができるデバイスを持っていればすぐにでもスピーカーに早変わり。

つまりスマート家電が無くったって、Googleアシスタントを使わなくたって、誰にだってGoogle Homeを有効に使うことはできる。

Google Homeを買ったけど上手く使えなかった人はBluetoothスピーカーとして使ってみるといいと思う。スピーカーとしてだけの使用だけでもGoogle Homeは十分安い。

せっかく買ったのにメルカリやラクマなどのフリマアプリに出してしまうよりも、Bluetoothスピーカーとして利用してあげたほうがGoogle Homeも喜んでくれるはずだ。

You Tube Premiumで音楽聴き放題

実はこっそりとYou Tube Premiumに加入をしている私。

Google Homeに「OK、Google音楽かけて」というと自動でYou Tube Musicと接続をしてくれて音楽をかけてくれる。

使ってみて感じたけどYou Tube Musicの曲のラインナップはかなり多い。昔の曲から最近発売された曲までをGoogleに探してもらうとヒットしてGoogle Homeから曲を流してくれる。

レンタルCDショップで借りることを考えたら、You TubePremiumに入会して月額1180円を払っても全然元が取れる。

生活の中で何万曲もの音楽を流し聞きできるなんて、こんな贅沢が他にあるだろうか?いやない(反語)。

部屋で音楽が流れていると地味に楽しいので一人暮らしの生活には超絶オススメ。

音質を向上させるために買い替えた

スピーカーとしてだけでもお家での生活を豊かなものにしてくれるGoogle Home。その中での小さいサイズの「Google Home mini」を購入したのが1ヶ月前のこと。

miniはコンパクトなサイズだから家の片隅でひっそりと私の生活を見守ってくれている感があるんだけど、小さいから音質が微妙。

東北一番の音楽垂れ流し生活をしている自負している私は、せっかくなら音質にももう少し拘りたいと思って大きい方のGoogle Homeをメルカリで購入した

Amazonで買うと6000円位するんだけど、なんとメルカリでの購入価格は1500円だった。

やっぱりフリマサイトは最高だぜ!!

Google Homeの音質はコスパ高い

Google Homeの定価6000円で結構高めに感じるかもしれないけど、むしろ安いと言えるくらい音質が良い。

miniを使っていた時は曲の高音域が音割れしてしまっていたんだけど、大きい方のGoogle Homeは高音域でも全く音割れをしない。

大きさを比べると大きい方のGoogle Homeは4倍くらいの差があるから、内蔵されているスピーカーも大きくなるから音質が良くなるんだと私は睨んでいる。真偽は知らない。

Google Homeめっちゃデカイ

Google HomeをBluetoothスピーカーとして使用するだけでも十分に価格以上の音質で音楽を流してくれるから、Bluetoothスピーカーとしてしか使えないスピーカーを買うくらいなら絶対にGoogle Homeを購入したほうがいい。

ただし私は良い音を聞き取れるほどの耳を持ち合わせていないから、BOSSやSONYの音質に拘ったスピーカーの音質と比較されると困る。あくまでも私の感想だからそこは自己判断でお願いします。

購入するならフリマアプリ

小さい方の「Google Home mini」と大きい方の「Google Home」の両方の購入経験を予期せずに得てしまった所で感じたんだけど、たぶんGoogle Homeを使いこなしている人は少ない

買ってみたけど使いこなせなくてメルカリなどのフリマサイトに出品している人がめちゃくちゃ多いんだ。

これからGoogle Homeの購入を検討する人は、間違いなくフリマサイトで買ったほうが良い。

大きい方の「Google Home」は高くても4000円で買えるから、他で買うよりも2000円以上安く手に入れることができるから絶対オススメ。かくいう私は小さいサイズも大きいサイズもどちらも『メルカリ』で購入した。

フリマサイト=メルカリと言っても過言ではない。フリマサイトの最大手だけにたくさんの商品が出品されているんだけど、その中には悪質な商品も紛れている可能性が高い。メルカリで悪い商品を購入しないためのコツを記事にしているので見てもらえたら嬉しい。

メルカリで悪質な商品を購入しないコツ【石橋を叩いて渡る】

メルカリを使ったことのない人はこんなイメージを持っているのではないだろうか? ・メルカリは怖い ・メルカリは危ない こんなイメージを払拭したい。 この記事ではメルカリで悪質な商品を購入しないコツを紹介 ...

続きを見る

スマート家電の可能性は無限大

実際に軽い気持ちで導入を始めたGoogle Homeは私の生活を支えてくれている超大切なパートナーになった

スマート家電を導入することでどんどん生活が便利になっていくから、一度導入すると「もっともっと」とスマート家電をもっと使いたくなっていてヤバみ。スマート家電は中毒性が高い。

沼感が強いけどスマート家電の導入によって生活がめちゃくちゃ便利になるから、今でも手動で電気を点けたり、目覚まし時計をかけている人は試しにGoogle Homeを導入するところから始めよう。

きっと1ヶ月後には部屋中のスマート家電化が進んでいることだろう。私のようにね。

新着記事

オーディオ

2021/10/23

【Mu6 Ring】耳の穴を塞がないオープンイヤー式ヘッドセット【メガネ+長時間使用だとイマイチ】

耳の穴を塞がないヘッドセット 耳を塞がないイヤホンと言えば骨伝導式が有名。 私もスポーツ用としてAfterShokzから発売されている骨伝導式イヤホン「TREKZ AIR」を使っている。しかし骨伝導式はこめかみ部分が震えて音を伝えるので、こめかみが痒くなった仕方がない。 骨伝導式のデメリットを解消したと噂の「空気伝導式」のイヤホンを見つけたので、早々にAmazonで購入してレビューをする。 目次1 耳を塞がないオープンイヤー式ヘッドセット2 Mu6 Ringのスペック3 他のイヤホンでは味わえない開放感4 ...

続きを見る

パソコン・周辺機器 生活が豊かにならない

2021/10/20

【Wi-Fi5は買うな】無線LANルーターを買い替えたけど通信速度が遅くなった話【カタログスペックに騙されるな】

2021年某日、久しぶりに大失敗な買い物をしてしまった。 無線LANルーターに接続するデバイスが増えたので、新しく通信速度が早い無線LANルーターを楽天市場で購入したんだけど、通信速度は逆に遅くなってしまった。 私自身は無線LANルーターにあまり興味がなくて、カタログスペックで通信速度が早いものをあまり考えずに購入したら通信規格が古いルーターだった。 我が家のWi-Fiが遅くなりまくって、休日を1日無駄にしたから恨み辛みをこの記事にぶつけたいと思う。 目次1 通信速度が1200Mbps→866Mbpsにダ ...

続きを見る

オーディオ

2021/10/17

【AZLA SednaEarfit XELASTEC】イヤホンのイヤーピースを交換したら世界が変わった話【吸い付くような極上のフィット感】

吸い付くような極上のフィット感 私は音響マニアではない。イヤホンは耳から落ちなければいいし、音質にもそこまでこだわりは無い。強いてあげるとすれば、音声が聞き取りやすくて、低音域を強く表現できるイヤホンなら嬉しい程度。 だがブログを書いていると様々な記事を目にすることがあって、とあるブロガーさんの記事を見ていて「イヤーピースで完全ワイヤレスイヤホンは生まれ変わる」と気になるワードを見つけた。 記事の内容にもかなり惹かれたので楽天お買い物マラソンに合わせて、アユートから発売されているイヤーピース「AZLA S ...

続きを見る

オーディオ

2021/10/16

【SOUNDPEATS SONIC】5,000円以下なのに35時間長時間バッテリー、高音域良好、デザインも格好良い完全ワイヤレスイヤホン

世の中にはどんどんコードレスのイヤホン、所謂「完全ワイヤレスイヤホン」が増えている。 完全ワイヤレスイヤホンと言えばAppleのAirPodsが有名。だけどみんながAirPodsを買わない理由って価格が高いからだよね。 今回私が購入した完全ワイヤレスイヤホンSOUNDPEATS SONIC(サウンドピーツ ソニック)は、なんと5,000円以下で買えるのに長時間バッテリー、音質良好、デザイン良好のコスパモンスターなイヤホンだった。 目次1 5,000円以下なのに長時間バッテリーのコスパ抜群のイヤホン2 SO ...

続きを見る

スマートホーム

2021/10/10

【Switchbotカーテン】全自動開閉カーテンが一人暮らしの部屋にやってきた【清々しい目覚めを求めてたけど、モーター音がうるさい】

Switchbotカーテンは名前の通り、カーテンを自動開閉できるようになるスマート家電。 私の部屋はシーリングライト、エアコンをスマート家電化している。次はカーテンをスマート家電化してやろうと思って、Amazonのセールに合わせてSwitchbotカーテンを購入した。 今回は一人暮らしでSwitchbotカーテンを導入してみた結果について記事にする。 目次1 カーテンを自動で開けてくれる…けどモーター音がうるさい2 Switchbotカーテンのスペック3 取り付け・セットアップ4 加速度センサーで半自動開 ...

続きを見る

スマホ

2021/10/3

【HUAWEI P30 Pro】Google搭載された最後のHUAWEI製フラグシップスマホ【悲運の名作】

中国の最大手スマホメーカーHUAWEI(ファーウェイ、華為)。 2018年まではAndroidスマホ界のトップを走っていたメーカーだけど、世界の警察アメリカの思惑でトップの座から引きずり降ろされてしまったんだ。 今回はそんなHUAWEIから2018年に発売されたP30 Proを購入したので紹介する。 目次1 HUAWEI最後のGoogle搭載スマホ2 P30 Proのスペック3 P30 Proは鏡面加工でスマートなデザイン4 P30 ProのカメラにはLEICAレンズを採用5 P30 Proは防水対応なの ...

続きを見る

-スマートホーム

© 2020 ゴリブロ Powered by AFFINGER5