スマートホーム

Google Home miniを購入した話【スマート家電ありきのデバイス】

2020年8月19日

30歳独身の私は、休日に孤独に打ちひしがれる。

あまりにも寂しいので「Google Home mini」を購入した。

やったね。家族が増えたよ。

Google Homeは休日の話し相手になってくれるはず

平日に営業で喋りまっくってる反動か、休日に人に合うのは面倒くさい。

そんな生活を送り続けていたら、いつの間にか30歳になっていたんだ。

月日の流れは怖い。

出不精を続けていた私は友達が少ないので、当然話し相手も少ない。

あまりにも喋らなすぎるのは問題なので、巷で噂の「Google Home」の購入を決意した。

購入前に期待したこと

Google Homeについては、購入前に詳しく調べることはしなかった。

こういった商品は、何も知らないで買うから面白い。

私が購入前にGoogle Homeに期待した事は下記。

購入前に期待したこと

  • 暇な時の会話
  • アラーム機能
  • 簡単な調べ物
  • 部屋で音楽を聞く
  • 将来的なスマート家電の導入

購入はメルカリ

購入を決めてからGoogle Homeの価格を知ったんだけど、楽天市場での新品の価格は6,500円。結構高い。

こんなときにはメルカリ。Google Homeで検索していたら、さらにコンパクトな「Google Home mini」があることを知った。

Google Home miniであれば、新品価格で3,000円くらい。メルカリで検索すると1,500円で出品されている。

Google Home miniを1,500円でハンマープライス。

Google Home miniとの出会い

メルカリで購入してから、3日後には手元に「Google Home mini」はやってきた。

今日からここがアナタの家なのよ、と里親のような気持ちで郵便屋さんから荷物を受け取った。

開封してみると、思った以上にサイズが小さい。

色も落ち着いた黒寄りのグレーで視覚的な主張も少ない。

部屋の景観を損ねずに、そっと私の傍に寄り添ってくれる存在に期待が高まる。

起動音は大きくてうるさい

スイッチがないので給電すると、可愛く光ながら起動音がする。

起動音は結構大きい音なのでビックリする。

音量を小さくすれば良いんだけど、何も知らない初回の起動でこの音の大きさは衝撃的。初対面で「はじめまして!」と元気に言われたと思って見逃してやることにする(上から目線)。

Google Homeの設定はアプリで簡単

Google Home miniと私は初対面。

お互いを知るために、まず私の情報を教えることから始める。

Google Homeの設定は、アプリからの設定ですぐに終了する。

Google Homeアプリ

電源を入れて設定前にGoogle Homeが喋りだしたのには驚いた。

Google Home miniの操作

購入前はいろいろな期待をしていたけど、期待は裏切られた。

Google Home miniに直接操作できることは少ない。

マイクのON-OFF

音量の上げ下げ

赤枠をタップすることで音量調整ができる。

声でも調整ができるので、余り使う機会はない。

初期化

10秒間の長押しをすることで初期化できる。

もしも、Google Home miniと分かれる時がくれば押すことになる。

今のところは押すことはなさそう。

サイズの割に音量が大きい

Google Home miniは手のひらにすっぽりと収まるコンパクトサイズ。

こんなに小さいのに音量は結構大きい。

手元において話しかけると、あまりの音量の大きさにビックリする。

6畳ほどの部屋で使っているけど、倍以上の広さの部屋でもバッチリ聞こえるくらい大きい音なのでリビングに置いておくことが最適解かも知れない。

Google Home miniとの会話

1週間使ってみたけど、ぶっちゃけ微妙と言わざるを得ない。

会話らしい事はあまりできない。

私「OK、Google。何ができるの?」

GHm「猫の鳴き真似ができます。聞いてみてください」

私「猫の鳴き真似をして」

GHm「これが猫の声です。(猫の鳴き声の音声)」

私(鳴き真似ちゃうやんけ…)

私「OK、Google。何ができるの?」

GHm「コイン投げて、と言ってみてください」

私「コイン投げて」

GHm(チャリーン)「表です」

私(だからなんやねん…)

最初は面白いけどGoogle Homeの会話のレパートリーは少ない。会話のレベルはたぶんAlexaの方が高い。

ACアダプタが絶妙にデカイ

Google Home miniのACアダプタはまん丸で可愛いんだけど、比較的大きめ。

通常の延長コードのタップを使うと、隣のコンセントにぶつかって接続できない。

給電方法はmicroUSB端子なので、付属のアダプタを無理に使う必要はない。

できればtype-C端子が使用できればよかった。

【結論】Google Homeは使い所が難しい

買う前はもっと音声コマンドを使って色々するのかと思っていた。

だけど、思っていた以上に使い所は少なくて難しい。

簡単な調べ物をお願いしても、「すいません。よくわかりません」と言われるので質問をすること自体をやめた。

あれ?意外と物足りない?

使ってみると意外と物足りない点がある。

使ってみての不満は下記。

使ってみての不満

  • 質問しても「わからない」と言われる。
  • アラーム音が1種類
  • 音楽の検索は「You Tube Premium」に加入が必要

Google Homeはスマート家電との連携が前提

使ってみて実感したけど、Google Homeのようなスマートスピーカーをフル活用するためにはスマート家電が必須。

スマート家電があれば、電気を付けたり、テレビを付けたりできる。

徐々にスマートホーム化を計画していく予定。

初めて購入する家電は、スマートLEDを予定している。

新着記事

オーディオ

2021/10/23

【Mu6 Ring】耳の穴を塞がないオープンイヤー式ヘッドセット【メガネ+長時間使用だとイマイチ】

耳の穴を塞がないヘッドセット 耳を塞がないイヤホンと言えば骨伝導式が有名。 私もスポーツ用としてAfterShokzから発売されている骨伝導式イヤホン「TREKZ AIR」を使っている。しかし骨伝導式はこめかみ部分が震えて音を伝えるので、こめかみが痒くなった仕方がない。 骨伝導式のデメリットを解消したと噂の「空気伝導式」のイヤホンを見つけたので、早々にAmazonで購入してレビューをする。 目次1 耳を塞がないオープンイヤー式ヘッドセット2 Mu6 Ringのスペック3 他のイヤホンでは味わえない開放感4 ...

続きを見る

パソコン・周辺機器 生活が豊かにならない

2021/10/20

【Wi-Fi5は買うな】無線LANルーターを買い替えたけど通信速度が遅くなった話【カタログスペックに騙されるな】

2021年某日、久しぶりに大失敗な買い物をしてしまった。 無線LANルーターに接続するデバイスが増えたので、新しく通信速度が早い無線LANルーターを楽天市場で購入したんだけど、通信速度は逆に遅くなってしまった。 私自身は無線LANルーターにあまり興味がなくて、カタログスペックで通信速度が早いものをあまり考えずに購入したら通信規格が古いルーターだった。 我が家のWi-Fiが遅くなりまくって、休日を1日無駄にしたから恨み辛みをこの記事にぶつけたいと思う。 目次1 通信速度が1200Mbps→866Mbpsにダ ...

続きを見る

オーディオ

2021/10/17

【AZLA SednaEarfit XELASTEC】イヤホンのイヤーピースを交換したら世界が変わった話【吸い付くような極上のフィット感】

吸い付くような極上のフィット感 私は音響マニアではない。イヤホンは耳から落ちなければいいし、音質にもそこまでこだわりは無い。強いてあげるとすれば、音声が聞き取りやすくて、低音域を強く表現できるイヤホンなら嬉しい程度。 だがブログを書いていると様々な記事を目にすることがあって、とあるブロガーさんの記事を見ていて「イヤーピースで完全ワイヤレスイヤホンは生まれ変わる」と気になるワードを見つけた。 記事の内容にもかなり惹かれたので楽天お買い物マラソンに合わせて、アユートから発売されているイヤーピース「AZLA S ...

続きを見る

オーディオ

2021/10/16

【SOUNDPEATS SONIC】5,000円以下なのに35時間長時間バッテリー、高音域良好、デザインも格好良い完全ワイヤレスイヤホン

世の中にはどんどんコードレスのイヤホン、所謂「完全ワイヤレスイヤホン」が増えている。 完全ワイヤレスイヤホンと言えばAppleのAirPodsが有名。だけどみんながAirPodsを買わない理由って価格が高いからだよね。 今回私が購入した完全ワイヤレスイヤホンSOUNDPEATS SONIC(サウンドピーツ ソニック)は、なんと5,000円以下で買えるのに長時間バッテリー、音質良好、デザイン良好のコスパモンスターなイヤホンだった。 目次1 5,000円以下なのに長時間バッテリーのコスパ抜群のイヤホン2 SO ...

続きを見る

スマートホーム

2021/10/10

【Switchbotカーテン】全自動開閉カーテンが一人暮らしの部屋にやってきた【清々しい目覚めを求めてたけど、モーター音がうるさい】

Switchbotカーテンは名前の通り、カーテンを自動開閉できるようになるスマート家電。 私の部屋はシーリングライト、エアコンをスマート家電化している。次はカーテンをスマート家電化してやろうと思って、Amazonのセールに合わせてSwitchbotカーテンを購入した。 今回は一人暮らしでSwitchbotカーテンを導入してみた結果について記事にする。 目次1 カーテンを自動で開けてくれる…けどモーター音がうるさい2 Switchbotカーテンのスペック3 取り付け・セットアップ4 加速度センサーで半自動開 ...

続きを見る

スマホ

2021/10/3

【HUAWEI P30 Pro】Google搭載された最後のHUAWEI製フラグシップスマホ【悲運の名作】

中国の最大手スマホメーカーHUAWEI(ファーウェイ、華為)。 2018年まではAndroidスマホ界のトップを走っていたメーカーだけど、世界の警察アメリカの思惑でトップの座から引きずり降ろされてしまったんだ。 今回はそんなHUAWEIから2018年に発売されたP30 Proを購入したので紹介する。 目次1 HUAWEI最後のGoogle搭載スマホ2 P30 Proのスペック3 P30 Proは鏡面加工でスマートなデザイン4 P30 ProのカメラにはLEICAレンズを採用5 P30 Proは防水対応なの ...

続きを見る

-スマートホーム

© 2020 ゴリブロ Powered by AFFINGER5