スマホ

【NANAMIワイヤレス充電器】Amazon最安のスタンド型ワイヤレス充電器

ワイヤレス充電器が徐々に世の中に浸透してきた。

充電器メーカーで有名なのはAnker(アンカー)。かくいう私もAnkerの充電器を今まで4台購入している。

そんな中Ankerよりも安いワイヤレス充電器を販売しているNANAMI(ナナミ)という名のメ-カーをAmazonで発見した。

今回はNANAMIのスタンド型ワイヤレス充電器を購入したので紹介する。

最安で購入できるワイヤレス充電器

スタンド型ワイヤレス充電器の中で、NANAMI(ナナミ)の製品はAmazonで最も安い。

セール時に購入すると1,850円で購入できる。

すでにワイヤレス充電器を2,000円以下で購入できる時代が到来してしまった。

2位はAnkerの「2,499円」

スタンド型ワイヤレス充電器で最も有名なメーカーはAnkerで間違いない。

そんなAnker製品よりもNANAMIのワイヤレス充電器は500円以上安い。Ankerの充電器は過去に紹介しているので購入の検討に役立てば幸い。

【置くだけ充電】ANKER:PowerWave 10 Standを購入した【ワイヤレス充電で世界は変わる】

続きを見る

Anker製品は最長18ヶ月の製品保証が付いている。

ガジェットを購入する時に「壊れないかな?心配だな…」という人はAnker製品を買っておけば間違いない。

NANAMI ワイヤレス充電器のスペック

サイズ(横×縦×高さ) 72mm x 86mm x 116mm
重量 200g
出力 10W / 7.5W / 5W
付属品 USB Type-Cケーブル
カラー ブラック / ホワイト

オブジェ的なデザインで映える

NANAMIのスタンド型ワイヤレス充電器は、カクカクしたオブジェ的なデザインだ。

非光沢なので指紋や汚れも目立ちにくい。

最大10W出力 Quick Charge 2.0/3.0対応

NANAMIのスタンド型ワイヤレス充電器は急速充電に対応している。

最大10W出力。

GalaxyS10を0%からフル充電するまでにかかった時間は約2時間15分ほど。充電速度もそこそこ早い。

LEDライトで状態が確認しやすい

NANAMIのスタンド型ワイヤレス充電器は常にLEDライトが点灯している。

充電中はLEDライトが緑色に点灯。

スタンバイモードでは、LEDライトが青く点灯する。

発光する部分も大きいので、ひと目で充電状況が把握できる。

底面にラバーが付いているので滑りにくい

充電スタンドの底面には滑り止めのラバーが付いている。

底面の四つ角に配置されているので、余程のことがない限りズレることはないと考えていいだろう。

安全機能も充実

NANAMIのスタンド型ワイヤレス充電器には、5つの安全機能が搭載されている。

5つの安全機能

  • 過充電保護
  • 過電圧保護
  • 過電流保護
  • 加熱保護
  • 異物自動センサー

これだけの安全機能が搭載されていれば、安心して使用することができる。

スマホケースの上からでも充電可能

NANAMIのスタンド型ワイヤレス充電器には、充電用のコイルが2つ搭載されていて充電安定性が高い。

公称で5mmまでならスマホケースが付いていても充電が可能。

横向きの充電安定性が悪い

公称ではスマホを横向きにしても安定して充電できる、と言っているけど実際にGalaxyS10を充電してみると接触が悪かった。

横向きで充電していると、たまに充電がストップして時間が経つとまた充電を開始する「ピロン」という音がスマホから鳴る。最初はケースが鑑賞しているのかと思ったけど、ケースを外しても状況は変わらない。

これはスマホの横幅が関係しているのかもしれない。GalaxyS10の横幅は70mmなので、70mm以下のスマホは横向きの充電はしない方がいい。

Mi 11 Ultraのカメラの出っ張りには非対応

2021年のスマホ史上で最もカメラ性能が高いMi 11 Ultra。

カメラの出っ張りが大きすぎて、充電スタンドに収まることは出来ない。

一応充電はできている。

Mi 11 Ultraは浮いているけど。

【Mi 11 Ultra】2021年最高のカメラ性能。最強スペックの超ヘビー級スマホ【ロマンの塊】

続きを見る

これはMi 11 Ultraが規格外であるが故の結果なので、NANAMIのスタンド型ワイヤレス充電器は悪くない。

オシャレ感が強めのワイヤレス充電器

NANAMIのスタンド型ワイヤレス充電器は、普段遣いでは不満は全く出ないだろう。

むしろオシャレ重視の人なら角張ったデザインを、机上の良いアクセントにすることができると思う。

価格も安くて2,000円以下で購入できるので、スタンド型ワイヤレス充電器のエントリーモデルとしてはオススメ。

新着記事

アウトドア 趣味

2026/9/20

【3,300円】FIELDOORのエアマットレビュー|河原の石を防げるのか

前回、河原でマットを使わずに横になった俺は、背中へ石が刺さる痛みを知った。 寝袋があっても、地面が硬ければ宿泊は厳しい。そこで購入したのが、3,300円のFIELDOOR ウルトラライト エアマットである。 身長175cm・体重90kgの俺が、氷川キャンプ場の河原で一晩使ってみた。安いエアマットで石を防げたのか、寝返り、底付き、底冷えまで正直に書いていく。 結論|河原の石は防げた。ただし、マットから落ちた俺までは守れない 先に結論を書く。 仰向けでエアマットの上に収まっている間は、河原の石が背中へ当たらな ...

続きを見る

ネタ記事 資産形成

2026/9/19

【ネタ】もし1ドル=1円になったらどうなる?そんな世界を本気で考えてみた

朝起きて、スマホで為替を確認する。 1ドル=1円。 海外旅行へ行けば豪遊できる。輸入品も安くなる。年収550万円の俺は、ドル換算なら年収550万ドルになる。 ……俺、大富豪じゃん。 しかし、喜びながら証券口座を開くと、今度は米国株の評価額がほとんど消えている。 この記事では、給料や商品の値札はそのままなのに、朝起きたら為替だけが1ドル=150円から1ドル=1円へ変わっていたら何が起きるのかを本気で考えてみる。 結論|一瞬だけ大金持ちに見えるが、生活の土台も壊れる 1ドル=1円になれば、円で給料を受け取り、 ...

続きを見る

体験談 資産形成

2026/9/18

【36歳会社員】年間配当40万円のみでは生活できない|それでも配当株を買う理由

2026年9月7日時点で、俺が2026年に受け取る配当金は、税引後で約39万9,000円になる見込みだ。 約40万円と聞くと、かなり大きい。それはそうだ給料1か月分だし。しかし、12か月で割れば月約3万3,000円。俺の生活費は月約17万円なので、配当金だけではまったく生活できない。 それでも俺は、これからも配当株を買う。この記事では、配当金だけで暮らせる状態からは遠い36歳会社員が、それでも配当株を買い続ける理由を書く。 結論|年間40万円は生活費ではなく、給料以外の小さな収入源 年間配当約40万円だけ ...

続きを見る

節約

2026/9/17

【節約】コンビニへ行かない36歳会社員|高いから使わなくなっただけ

俺は、一人で行動しているときはほとんどコンビニへ行かない。 強い節約意識があるわけでも、コンビニに恨みがあるわけでもない。単純に、商品が高いから使わなくなっただけである。 この記事では、コンビニへ寄らずに済ませるために、36歳会社員の俺がやっていることを書く。 結論|コンビニを我慢するのではなく、行く必要をなくしている 俺がコンビニへ行かない理由は単純だ。 スーパーより高い商品が多いから。 もちろん、コンビニが便利なのは分かっている。近くにあり、必要な物を短時間で買える。営業時間を気にしなくてもいい。普段 ...

続きを見る

体験談 生活・悩み

2026/9/16

【体験談】36歳独身、結婚したいのか自分でも分からない

俺、36歳、独身。 「結婚したい?」と聞かれても、俺はすぐに答えられない。絶対にしたくないわけではないが、今すぐしたいとも言い切れない。 18年間続けてきた一人暮らしと、以前マッチングアプリで経験した失敗を振り返りながら、なぜ自分の結婚願望が分からないのかを考えてみる。 結論|結婚したくないのではなく、結婚したいか分からない 今の答えを表にすると、こうなる。 問い今の俺の答え今すぐ結婚したいか分からない一生独身でいたいか分からない現在の一人暮らしは快適か快適誰かと暮らせると思うか想像しにくい子どもが欲しい ...

続きを見る

健康

2026/9/15

【ワークマン780円】建さん作業靴Ⅱをジムで使う理由|薄い・軽い・滑りにくい

ジムへ行く日は、会社にトレーニングウェアと靴を持っていく。 そこで邪魔になるのが靴だ。普通のスニーカーは意外とかさばる。 俺がジム用に使っているのは、ワークマンの「建さん作業靴Ⅱ」。販売価格は780円でインフレにより値上げ商品が増える現代日本において、あってはいけない金額だと思っている。 しかも俺はこのシューズを約4年間ほど使ってきた。すでに元は取りすぎている。 今回は、作業靴を履いて筋トレする36歳会社員が、サイズ感、実際の重さ、耐久性、専用シューズではない弱点を正直に書いていく。 結論|780円なのに ...

続きを見る

-スマホ