ガジェット

【写真撮影】デスクライトで明るい写真を撮影できる環境になった【山田照明 Z-LIGHT Z-108N】

ブログを書き始めて1年が経過した。

最近分かったんだけど、写真を多めに掲載している記事は他の記事よりも閲覧時間が長めなんだ。
打算的だけどもっと色んな人に当ブログ『ゴリブロ』を見てほしいから、もっとキレイな写真が取れるように撮影方法を改善しなければなるまい。

明るい写真は見やすいので、とりあえずライトを購入して光源を確保することにした。

デスクライトといえば…の定番デザイン

「デスクライト」と言われて思いつく形状。正にそれがZ-LIGHTだ。

特徴がないことが特徴。しかし無個性は時に美しいデザインに感じてしまうのは何故なのだろうか。

人によってはレトロ感を感じるZ-LIGHTのデザインは部屋のアンティークとしても有用。

写真は明るい方が見栄えが良い

これでも私はブロガーだ。記事作成の波はあるけどブログ歴は1年を超え、最近になって「どうすれば写真を綺麗に撮影できるのか?」を模索している。

写真を綺麗に撮影するために必要なことは光の当たり具合。つまりは光源だ

山田照明のZ-LIGHTを使うことで、以前に比べて明るくて見やすい写真を撮影できる様になったと自負している。

一眼レフカメラを購入する勇気はない。

撮影のためだけに一眼レフカメラを購入するには、まだ踏ん切りがつかない私はスマホで写真撮影をしている。

撮影に使用しているスマホは「Galaxy S10」。2019年にSamsungから発売されたフラグシップモデルだ。

フラグシップモデルだけあって2年前のスマホでもカメラの性能は高スペック。スマホで写真撮影するのは全然あり。

ちなみに次のスマホは「Galaxy S21」にする予定。スマホを購入するにあたって検討した内容を記事にしているから参考にして欲しい。

【スマホ買い替え検討】必要な機能を整理して、欲しいスマホを選択する【Galaxy S10→候補スマホ】

続きを見る

【山田照明】Z-LIGHT Z-108N

カラー

B:ブラック

GY:グレー

W:ホワイト

光源 E26 LED電球(昼白色)7.2W × 1 【LDA7N-G/2】
材質 鋼/アルミ/樹脂
重量 1.4kg
定格光束 624lm
消費電力 7.2W
電源部 コード長さ1.9M

Z-LIGHTの設置方法

Z-LIGHTの設置方法は机にクランプを取り付けてライトアームを差し込むだけで完了する。

台座クランプ

ちなみにこのクランプが壊れてしまっても、別売りで購入できる。さすが山田照明。老舗のサービス精神はニクい。

机にクランプを固定する

このクランプは55mmの厚さまで対応できる。55mm以上厚みのある作業机の方が稀なので、ほぼ全ての机に取り付けられると考えてOK。

厚さ55mmまで固定可能

ライトアームを差し込む

ライトアームはそこそこデカイ


台座クランプに差し込む


これで取り付け完了

取り付け完了

取り付けて電気をつける時間は5分未満。

取り付けが簡単で導入が楽ちん。

Z-LIGHTはLEDライトだから明るい

Z-LIGHTで使うライトは「電球タイプ」。

E26口金で100W以下であれば何でもOKなので、市販のLEDライトならほぼ使用可能。

写真撮影のシーンによって、オレンジっぽい「電球色」や青白っぽい「昼光色」などを電球交換することで切替可能。

Z-LIGHTの可動域は広い

Z-LIGHTのアームは可動域がめちゃくちゃ広い。

こんなポジションも・・・

こんなにライトアームを伸ばしても・・・

こんなに高さをとってもライトアームは安定している。

ライト部は半回転できる

Z-LIGHTのライト部分は半回転まで出来る。

最大まで回転させれば天井にライトを当てることも可能。

明るい写真と暗い写真の比較

実際に「Z-LIGHTを使用して撮影した写真」と「使用しないで撮影した写真」を比較する。

【暗い写真】Z-LIGHT未使用で撮影

真上から撮影したので腕とスマホの影が写り込んでしまっている。見栄えとしてはとても悪い。

【明るい写真】Z-LIGHTを使用して撮影

腕とスマホの影がキレイに無くなって、写真全体がスッキリとした印象になる。

全体が明るくなり「Logi」のロゴも見やすくなった。こっちの写真のほうが好印象。

今後も写真撮影の方法を模索する

Z-LIGHTのおかげで光源が確保できるようになり明るくて見やすい写真を撮影できるようになった。

それでも若干の影が気になることもあったりして、写真撮影の方法には他にも改善点はたくさんあるはずなんだ。

キレイな写真が多ければもっと沢山の人にブログを見てもらえると私は思っているから、これからも写真撮影のテクニックを身に着けていこうと思う。

新着記事

体験談 生活・悩み

2026/9/16

【体験談】36歳独身、結婚したいのか自分でも分からない

俺、36歳、独身。 「結婚したい?」と聞かれても、俺はすぐに答えられない。絶対にしたくないわけではないが、今すぐしたいとも言い切れない。 18年間続けてきた一人暮らしと、以前マッチングアプリで経験した失敗を振り返りながら、なぜ自分の結婚願望が分からないのかを考えてみる。 結論|結婚したくないのではなく、結婚したいか分からない 今の答えを表にすると、こうなる。 問い今の俺の答え今すぐ結婚したいか分からない一生独身でいたいか分からない現在の一人暮らしは快適か快適誰かと暮らせると思うか想像しにくい子どもが欲しい ...

続きを見る

健康

2026/9/15

【ワークマン780円】建さん作業靴Ⅱをジムで使う理由|薄い・軽い・滑りにくい

ジムへ行く日は、会社にトレーニングウェアと靴を持っていく。 そこで邪魔になるのが靴だ。普通のスニーカーは意外とかさばる。 俺がジム用に使っているのは、ワークマンの「建さん作業靴Ⅱ」。販売価格は780円でインフレにより値上げ商品が増える現代日本において、あってはいけない金額だと思っている。 しかも俺はこのシューズを約4年間ほど使ってきた。すでに元は取りすぎている。 今回は、作業靴を履いて筋トレする36歳会社員が、サイズ感、実際の重さ、耐久性、専用シューズではない弱点を正直に書いていく。 結論|780円なのに ...

続きを見る

体験談

2026/9/14

【考えすぎる人へ】1年前の悩み、覚えてる?俺は忘れていた

突然だけど、1年前に何を悩んでいたか覚えてる? 俺は言えなかった。 たぶん仕事や金、人間関係、将来のことで「どうしよう」と考えていたはずだ。それなのに、「1年前の今日、何に悩んでた?」と聞かれても、全然思い出せない。 あんなに悩んでいたはずなのに。 本当に1年前の記録を確認してみた マジで思い出せなかったので、カレンダーとLINEの履歴を確認してみた。 すると、2025年9月の俺は、マッチングアプリで会った女性と揉めていたらしい。 確かに、そんなこともあった。 興味でマッチングアプリを始めた俺。結婚相手を ...

続きを見る

健康

2026/9/13

ジムは行くまでが面倒。でも行けば楽しいという毎回の矛盾

ジムへ行こうと思うたびに、面倒だと感じる。 俺はエニタイムフィットネスへ週2~3回通っている。家を出る前は休みたくなるのに、行って身体を動かすと楽しい。帰るころには「来てよかった」と思っている。 それなのに、次に行く日はまた面倒になる。何度繰り返しても学習しない、俺とジムの話である。 結論|面倒なのは筋トレではなく、家を出るまで 俺は筋トレが嫌いだから、ジムへ行きたくないわけではない。 面倒なのは、筋トレが始まる前にある。 着替えを用意する 家から出る ジムまで移動する 一つひとつは大した作業ではない。そ ...

続きを見る

資産形成

2026/9/12

【積立投資】俺が「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」を毎月5万円積み立てる理由

俺はNISAのつみたて投資枠で、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を毎月5万円積み立てている。名前が長いため、毎月買っている俺も記事ではコピペしている。 「除く日本」は、日本以外の先進国と新興国へまとめて投資する投資信託だ。すでに日本円を持っていること、日本企業全体の爆発的な成長を想像しにくいこと、日本株は自分で選びたいことから購入している。 ただし、俺の投資資産の約50%は国内株式である。なぜ「除く日本」を積み立てながら日本株を多く持つのか、そして積立額を月5万円にしている理由を書いていく。 ...

続きを見る

アウトドア 趣味

2026/9/11

【徒歩キャンプ】軽量な寝袋とマットを比較|河原で必要性を知った

前回、川井キャンプ場へデイキャンプに行った。 河原にテントを張って横になると、石が背中に刺さり、地面の冷たさまで伝わってきた。テントがあれば寝られると思っていた俺は、開始数分で現実を教えられた。 宿泊するなら、寝袋とマットの両方が必要である。 寝袋もマットもないまま泊まっていたら、河原で朝を待つ修行になっていたと思う。ただし、俺は車を持っていない。電車と徒歩で運ぶため、暖かさだけでなく重さと収納サイズも重要になる。 この記事では、次の宿泊キャンプへ向けて寝袋とマットを比較し、実際に買う予定の組み合わせを決 ...

続きを見る

-ガジェット