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【Eufy RoboVac G30】1K7.5畳でもロボット掃除機が大活躍した話【一人暮らし】

すずき
すずき
どうしてこんなに便利な家電を買わなかったんだ!

「掃除が面倒くさい」「いつかまとめて掃除をするから今はいいや」、そんなことを思っている人は多いと思う。私もその中のひとりなので、その気持ちは痛いほどわかる。

そもそも一人暮らしにロボット掃除機が必要?って思っていたけどEufy RoboVac G30を導入してその考えは180°変わった。

Eufy RoboVac G30は一人暮らしだからこそ導入したほうが良い家電。この記事ではEufy RoboVac G30の魅力を紹介する。

1K7.5帖でもEufy RoboVac G30が大活躍

Eufy RoboVac G30を導入したことで、外出している間に部屋がキレイになるので部屋に買えるのが楽しくなった。

休日に1時間使って部屋を掃除することが無くなったので、Eufy RoboVac G30を購入することで単純に時短効果が得られたことになる。

ふと考えれば勝手に部屋を掃除されていたのは実家に住んでいた高校生までなので、すでに約12年も昔になるということに気づいてしまった。時の流れが残酷すぎて震えるしかない。

Eufy RoboVac G30のスペック

サイズ 直径約32.5cm x 高さ約7.2cm
重さ 約2.7kg
充電時間 約300~360分
連続稼働時間 最大100分
ナビゲーションシステム ジャイロ
アプリ対応 ○
スマートスピーカー対応 ○
水拭き ✕

Eufy RoboVac G30は形状がまん丸で可愛らしい。

裏面はごちゃごちゃしている。ダンゴムシをひっくり返したようなごちゃごちゃ感。

ダストボックスもワンタッチで取り外し可能。

これならゴミ捨ても楽ちん。

側面はこんな感じ。薄型なので狭いスペースでも入り込んで掃除をしてくれる。

スマホと同期させれば充電ステーションには自動で戻る。自分でお家に帰れるEufy RoboVac G30はえらい。

私の部屋ではベッド下にEufy RoboVac G30の充電ステーションを設置している。普段は邪魔にならない場所で出番を待っているので忠犬みたいで可愛い。

Eufy RoboVac G30 は移動ルートを記憶する

ロボット掃除機のイメージは「壁にぶつかりながらランダムに移動する」というものだったけど、Eufy RoboVac G30は移動したルートを記憶しながら掃除をしてくれる。

壁にぶつかりながらだけど、すでに掃除をしたルートから少しズレて移動するので効率的で無駄が少ない。

Eufy RoboVac G30のルート精度は高校球児のグランド均しくらい正確。すごい。凄すぎる。

細い隙間も掃除してくれる

Eufy RoboVac G30は狭い場所にだって進入して掃除をしてくれる。

こんなに狭いメタルラック短辺からだって入り込める。

そして掃除を終えて同じ場所から出てくることができる。Eufy RoboVac G30ならね。

段差に強いのでジョイントマットを乗り越えられる

我が家には床へのダメージを防ぐためにジョイントマットが敷いてある。ジョイントマットを敷くメリットについて書いた記事は下記。

フローリングの床にジョイントマットを敷いた話【足元に感じる優しさ】

続きを見る

ジョイントマットの段差は約8mm。この段差をEufy RoboVac G30は難なく乗り越えて掃除をしてくれる。

段差のせいで掃除が滞ることはほぼ無い。

段差から落ちない

Eufy RoboVac G30のセンサーは優秀。下部のセンサーが落下するような段差を感知すると、自動でバックして落下を防止する。

私の部屋の玄関は段差が大きく、この段差から落ちたら一発でEufy RoboVac G30は壊れてしまう。

外出中にEufy RoboVac G30が落ちて壊れてしまったら、私は悲しみのあまり何を仕出かしてしまうか分からない。

10回ほど段差からEufy RoboVac G30が落ちないか観察していたが、段差前に来るとEufy RoboVac G30速度を緩めてしっかり引き返してくれる。Eufy RoboVac G30は超賢い。

段差に乗り上げそうになるとバックする

Eufy RoboVac G30は3つのタイヤで自走している。このタイヤが浮いてしまうと動けなくなってしまうので、机の足場に乗り上げてしまうのではないか、と心配していたんだけど杞憂だった。

↓

Eufy RoboVac G30は段差に乗り上げそうになると、自分でバックして乗り上げる危機から脱してくれる。まじで賢すぎ。たぶん小学生の頃の私より賢い。

吸引力を自動調整する

掃除機で掃除をするときは吸引力を自分で調整する必要があるけど、Eufy RoboVac G30はBoostIQ(ブーストアイキュー)という自動で吸引力を調整してくれる機能が備わっている。

フローリング掃除では吸引力を下げて、カーペットなどの布類の掃除のときは吸引力を上げる、なんていうことを全て全自動でやってくれる。たぶん私よりもEufy RoboVac G30の方が賢い。

スマートスピーカーと連携すれば音声コマンドで操作できる

家にGoogleアシスタント、Alexaなどのスマートスピーカーがあれば、Eufy RoboVac G30を音声コマンドで操作ができる。

操作コマンド

掃除開始:「掃除をして」「掃除を開始して」
一時停止:「掃除をやめて」「掃除を中断して」
再開:「掃除を再開して」「掃除をもう一回して」
充電ドッグに帰す:「掃除機を充電して」「掃除機を充電ステーションに帰して」

Eufy RoboVac G30の購入を期にスマートスピーカーを導入するのは全然あり。スマートスピーカーについて紹介している記事は下記。

Google Home miniを購入した話【スマート家電ありきのデバイス】

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Google Home miniを1ヶ月使用した感想【大きいサイズに買い替えた】

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Eufyシリーズの中には音声操作ができない型番もあるので、音声コマンドで操作をしたい人は注意。

アプリでスケジュールを管理できる

アプリ「EufyHome」の掃除予約を設定することで、Eufy RoboVac G30の起動をスケジュール管理できる。

スケジュールとして設定できるのは「曜日」「開始時間」の2つ。

私は「月曜日AM10時」「木曜日AM10時」「土曜日AM9時」にEufy RoboVac G30が掃除をするように設定している。

土曜日はEufy RoboVac G30に起こされることもあるので、目覚ましとしても活躍してもらっている。掃除もできて目覚ましにもなるEufy RoboVac G30しゅごい。

床に物を置かなくなった

Eufy RoboVac G30の導入前は、ジムに行った後のジャージやシューズ、Amazonのダンボールなどを無造作に床に放置していた。しかし床に物を放置しているとEufy RoboVac G30が隅々まで掃除をできなくなるので、「床に物を置く」という習慣自体が無くなっていった。

↓

今後の休日にはEufy RoboVac G30が掃除をしやすいように部屋の模様替えをするつもりだ。

もはや私の部屋の主役はEufy RoboVac G30になっている気がする。

【デメリット】動作音はうるさい

Eufy RoboVac G30の動作音はなかなかにうるさい。

間違っても夜中にEufy RoboVac G30を起動してはいけない。近隣から苦情が来るかもしれない。

他にも充電が開始されたり、掃除を開始するときは音声ガイダンスで教えてくれるんだけど、この時の音声ガイダンスの音量も初期設定だとかなりうるさい。

音声ガイダンスの音量は、アプリの「音声設定」で調整することができる。

「おやすみモード」という機能もあって、設定した時間内で音量をOFFにもできるので、自分のライフワークに合わせて調整することをオススメする。

【デメリット】黒色はホコリと指紋が目立つ

Eufy RoboVac G30の製品カラーはブラックのみ。

Eufyシリーズの中にはホワイトの製品もあるんだけど、残念ながらEufy RoboVac G30はブラックしか存在しない。

黒色はホコリが目立つので家具家電を選ぶときにはあまり選ばない色なんだけど、黒しかないんだからしょうがない。

Eufy RoboVac G30が掃除をするたびに付着したホコリが気になるから、濡らしたキッチンペーパーで拭いてキレイにしている。愛着がかなり湧いてきたからこれはこれで良いのか?

メンテナンス時期をアプリで教えてくれる

Eufy RoboVac G30は消耗品の交換時期をアプリでお知らせしてくれる。

消耗品

  • フィルター

  • メインブラシ

  • サイドブラシ

  • センサー(掃除)

センサーだけは交換ではなく、掃除のお知らせなので要注意。

消耗品の交換時期を教えてくれるのは便利だけど、時間があるときはこまめにメンテナンスをしてあげるとたぶん長く使うことができるようになる。

フィルターは洗剤を使わずに清潔な水で洗う、など注意事項はアプリに記載してあるのでチェック。

最大24ヶ月の長期保証付き

Ankerの製品には最大24ヶ月の長期保証がもれなく付帯している。

保証期間の内訳は「通常保証18ヶ月」+「公式会員6ヶ月」の合計24ヶ月。

会員登録は無料なので、基本は購入した全ての人が24ヶ月の長期保証の恩恵を得られる。ここまで手厚い保障はAnkerだけ。Anker製品はどれも良質なので私も今まで大量に購入している。今まで購入したAnker製品のレビュー記事は下記。

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上位モデルは水拭き機能を搭載

Eufy RoboVac G30の上位モデル「Eufy RoboVac G30 Hybrid」には今まで紹介した機能の他に水拭き機能が搭載されている。

吸引では取り切れなかった汚れを、水拭きで取り除くことができるので更に部屋の掃除が効率的になる。G30シリーズの特徴をまとめた表は下記。

  G30 G30 Edge G30 Hybrid
ナビゲーションシステム ジャイロ ジャイロ ジャイロ
連続稼働時間 100分 100分 100分
アプリ対応 ○ ○ ○
スマートスピーカー対応 ○ ○ ○
境界線テープ(付属) ✕ ○ ○
水拭き対応 ✕ ✕ ○

しかし水を使うので布製のマットなどの上で使うとカビの原因になる可能性がある。部屋でカビが発生するのは嫌なので私は水拭き機能の無い下位モデルのEufy RoboVac G30を購入した。

コスパが高すぎるロボット掃除機

Eufy RoboVac G30を1K7.5畳の部屋に導入してみて感じたのは、

すずき
すずき
どうしてこんなに便利なものを今まで使っていなかったんだ!

という感想だった。

1Kの一人暮らしの小さい部屋でEufy RoboVac G30が自動で掃除をしてくれるようになって、休日の掃除をする時間を削減することができた。他にも常時部屋をキレイに保つことができるので、ホコリアレルギーを患っている私の健康も確保された。

空気清浄機のフィルターにキャッチされるホコリも心做しか減っている気がする。

Ankerの長期保証のおかげで2年間の動作保証は確約されている。Eufy RoboVac G30とは長い付き合いになりそうだ。

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